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Guest : Lavt
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大阪出身のシンガーソングタイターLavtが登場
・アーティスト名”LAVT”の由来 クリス:さて「LAVT」。これアルファベットではL・A・V・Tと書いて、”ラウト”と読むわけですけど、このアーティスト名の由来を教えていただけますか? LAVT:僕、本名に「海」っていう漢字が入ってて、それを最初英語にしようと思って… クリス:そうするとoceanとかseaになっちゃうわけですね。 LAVT:そうなんですよ。それがすごい安直だなと思って、いろんな言語を調べてた時に、そのインドネシア語で”LAVT”って言うらしい。それがすごい響きかっこよくていいなと思って…。けど、まんまだと海の写真ばっかり出てきちゃうんで。それで、僕ゲームが好きで、オンラインIDとかで”U”を”V”に変えたりとか、”I”を”1”に変えたりとか、そういう文化に触れてたんで、UをVに変えてLAVTになりました。
・LAVTの音楽ルーツ クリス:小学校3年生でASIAN KUNG-FU GENERATIONを聴いて衝撃を受けベースを始めめたそう… LAVT:はい。 クリス:その後、独学でギターやボーカルを勉強し、2023年からLAVT名義で活動をスタート。TOKIO HOT 100にもすでに11曲もエントリーさせているという。 LAVT:ありがとうございます。 クリス:すごく音楽が大好きなんだよね、小さい頃から? LAVT:好きでしたね。結構、家族全員好きで。 クリス:そうなんだ。 LAVT:いろんな音楽流れてたんで…。 クリス:お父さんお母さんはどんなの聴いてたんですか? LAVT:お父さんは、ビートルズとJ-POP全般、フォークソングとか聴いてて、お母さんはR&Bとか好きで、あとJ-POPも聴いてて、お兄ちゃんはアニソンで、お姉ちゃんはアニソンに加えてボカロ聴いてたみたいな感じです。 クリス:なるほど。じゃあもう家族全員から影響を多大に受けていると。 LAVT:はい。 クリス:聞く話によりますとおうちの大きなオーディオシステム、スピーカーから流れてきたアジカンのベースの音に衝撃を受け、この音は一体何だと思ったらお母さんが「これはベースの音だよ」と教えてくれたんですよね。 LAVT:はい。 クリス:そこからベースの魅力に。 LAVT:そうですね。アジカン知るきっかけがまずお兄ちゃんがゲーム好きで、お兄ちゃんのリズムゲーから流れてきて、なんとなくすごいかっこいいって思って、そっから自分でパソコン得意だったんで、ネットでアジカンの曲いっぱい調べて聴いてた時に、「君という花」っていう曲に出会って、そのAメロがドラムとベースだけなんですよ。で、それを聴いて、「なんだこの音!」みたいな、「なんかすごいかっこいいぞ」ってなって、それで、お母さんに聴いてベースの音と教えてもらって、当時習い事も特にやってなかったんで、ベースやりたいって言ってベース習いに行ったのがきっかけって感じですね。 クリス:素晴らしいですね。なんと明後日は11月11日、ねえ、なんの日だか分かります?ベースの日ですよ。1, 1, 1, 1でね、ええ、ベースの日ですけれども。そうか、でも、あの、小学校3年生だと幾つなんだろう、8つぐらい? クリス:なるほど、低音に惹かれたということですね。で、最初はどんなベースを買ってもらったんですか。 LAVT:最初はもう3000円ぐらいの、すごい… クリス:3000円でベースあります? LAVT:あのセカンドストリートで、あの買ってもらって、それをずっと弾いてましたね。小学校6年生ぐらいまで弾いてました。家族で楽器やってんの僕だけだったんで、多分、親も習いに行かせた方がいいんじゃねえかって判断で、習いに行かせてもらいました。 クリス:なるほど。で、自分で曲を作り始めたのはいつからなんですか? LAVT:高校2年生で、それまでに結構いろんな活動してたんですけど、自分で1から作ってみたいなっていうのを、高校2年生ぐらいの時に思って、ちょうどボカロも趣味で遊ぶために買ってたんで、それ使ってなんか作ろうと思ってやったのがきっかけです。
・新曲「欠片」について クリス:「欠片」ですけれども、歌詞のテーマは「人間の弱さを否定せず肯定することでこそ人は輝ける」ということですけれども、LAVTくんの弱さって何ですか? LAVT:僕、すごい優しいを通り越して、ちょっと無理して人のために頑張ろうみたいにしちゃう時があって、「ありがとう」とは言われるんすけど、無理してやってんだよなっていうのを人に言えずにそのまま頑張っちゃうみたいなのが結構ありますね。 クリス:実は結構かなり辛い? LAVT:そうっすね。だから自分が辛い時にあんまり人に言えなかったりとか、そういうのもあります。 クリス:なるほど。じゃあ自分のためよりも人のために動いちゃうタイプ。 LAVT:そんな感じです。 クリス:でも音楽やる時ってどうなの、その辺って。やっぱりソロアーティストとして。 LAVT:それが唯一多分働かない場所というか、自分っていうのが、自分にすごい向き合って作れる唯一の場所なので、音楽が。 クリス:なるほどね。じゃあ音楽に関してはもう、とにもかくにも、とりあえず俺のやり方で行くぜみたいな感じ? LAVT:そんな感じです。
恒例のガチャタイム!
Q.最近音楽でハマってることは。 LAVT:最近ちょっと筋トレにハマってます。 クリス:おお、なんで? LAVT:僕運動不足すぎて、家で全部完結しちゃうんで、日頃動かないんで、ちょっと動こうと思って。 クリス:家ではなんかトレーニングとかしてたの? LAVT:いや、してなくて。それで最近始めたんすけど、あのリングフィットっていう クリス:何それ? LAVT:筋トレゲーみたいな。 クリス:筋トレゲーム? LAVT:なんかそれだけ、結構きついんすよ。結構効くんで、それ今ちょっとハマってますね。
Q.今買おうかどうしようか迷ってるものはありますか? LAVT:これ洗濯機です。 クリス:おお、洗濯機ですか。 LAVT:はい。ちょっと今家にあるやつが調子悪くて、で買い換えようと思って、結構いいのにしようと思って色々調べてるんですけど、ドラム式に手出そうかなって思ってて…。 クリス:ドラム式。 LAVT:僕ずっと縦型で育ってきた身なんで、ドラム式っていいのかな、みたいな…? クリス:なるほど。 LAVT:今も縦型で、でもドラム式がどうやら楽でいいみたいのを聞いたんですけど、乾燥のフィルターの掃除が面倒くさいみたいのを聞いて…。どっちがいいんだろうみたいなんで、結構迷ってるんですけど。 クリス:かなり所帯じみた話になってますけど。結構、家電ファンなの? LAVT:家電ファンてわけじゃないんすけど、ちょっとコスパのいいものを買って失敗することが多いんですよ。 クリス:分かる分かる。いいものにはね、金がかかるんだよ。 LAVT:いや、そうなんすよね。安くていいものって、あるにはあるけど、なかなかないです。
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