2022年05月01日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : Nulbarich


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 今日のゲストは、Nulbarich・JQさん!
昨年の4月ぶりとなるご出演!

<先日は「ARABAKI ROCK FEST.22」にご出演>
→「待ってました!感」のようなフェスを楽しみにしてくれている感じを、お客さんから感じた。ただ、コロナに関する心配よりも、大雪で大変だったということもあり、「コロナどころではなく…極寒で大変だった」という感想も。

<コロナ禍でのライブはどう?>
→規制の緩和についいては、特に変化がない状況ではあるが、置かれた状況での楽しみ方をお客さんが見つけてくれて、楽しんでくれているなと感じる。

<JQさんはLAを拠点に活動中>
→コロナ以前からLAを拠点にしていて、もともと外に頻繁に出るタイプではなかったので外出自粛などは苦ではなかった。基本的にずっと家にいることが多く、誰とも会わずスタジオと家の行き来で済んでいた。

<LAに拠点を移したわけは?>
→今この時代では、日本にいながらもLAで生まれる音楽にアクセスすることは容易にできるが、自分から能動的に何か行動を起こさなくとも自然に身に入ってくるものを変えたかった。自然なもののインプットを日本じゃないものにしたかった。

<LAで音楽制作をされているJQさん。その土地が生み出すサウンドってある?>
→あると思う。

<30位から21位のなかで気になったのは?>
→ある土地がもたらすサウンドへの影響という話にも通づるが、最近の日本で、King GnuとVaundyはずば抜けているのかなと感じている。新らしい音・最近の音という感じもありつつ、日本の音楽だなと感じるもの日本らしさも感じるサウンド。


<グラミー賞の会場に行ってみてどうだった?>
→最初にグラミー賞の会場に行かせてもらったのは、2年前。有観客でのグラミー賞は2年ぶりだったが、やはり「最高のエンターテインメント」という感じだった。

<3月には「HANGOUT」を発売。>
→EPとDVDがセットになった濃密な作品。パンデミックから始まり、ツアーを復活させ、そこから生まれてきた楽曲たちを集めたもの。この約2年を精算するというような意味を持って制作。

他にも、6月にはLAでライブ。さらにTOKYO M.A.P.Sにもご出演頂きます!

今後のNulbarichさんの活動は、公式HPやSNSをチェックしてみてください!



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