2020年10月25日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : 藤原さくら


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ニューアルバム『SUPERMARKET』をリリースした藤原さくらがリモート出演!

クリス:大人っぽくなったね!
藤原:本当ですか?ありがとうございます!
クリス:コロナは大変でしたか?
藤原:アルバムのレコーディングとかを始める時期だったんですけど、やっぱり直接やりとりできないことが多かったです。
クリス:音楽以外は何かやってましたか?
藤原:ゲームとかずっとやってましたね。
クリス:どんなゲームやってました?
藤原:ゾンビを倒すやつです。
クリス:いいですね!僕もゾンビ大好きです。早いのと遅いのどっちが好きですか?
藤原:そうなんですね!遅い方が好きです。早いとすぐにやられちゃうので。
クリス:昔は、マッチョが好きって言ってましたけど、鍛えたりしてましたか?
藤原:マッスルウォッチングっていうYouTubeがあって、それをみながら鍛えたりしてましたね。
クリス:そうなんだ!そして、先週末、イノフェスに出演されましたけど、どうでした?
藤原:学生さんとコラボさせてもらったんですけど、今までやったことがなかったことだったので、楽しかったです!
クリス:マイケルカネコさんともコラボしてましたけど、どうでした?
藤原:聞いてる音楽とかも似てたので、楽しかったですし、制作も英語の歌詞とかも手伝ってもらったので、よかったです。あと、プラネタリウムの中でライブをするっていう夢もかなえられてよかったです。
クリス:そして、最新アルバムがリリースになりましたが、タイトルを教えてください!
藤原:『SUPERMARKET』です。
クリス:なんでこのタイトルなんですか?
藤原:一番最後に考えたんですけど、いろんなジャンルの音楽に取り組んだアルバムだったのと、語感がかっこいいなって思いました。
クリス:確かに、曲調もバリエーションにとんですね!実験的なアルバムになったんですかね。
藤原:そうですね。HIPHOP調の曲とかもあるんですけど、その作り方とかもわからなくて、自分が作ったアコギのトラックに、自分の歌を載せたやつをトラックメイカーの馬場さんに送ったんですけど、普通は、トラックメイカーの人がトラックを作ったものに歌詞をのせるのが普通だよって教えてもらって、なので、一回自分で作ったものは置いておいて、新しく作り直したりもしました。
クリス:そうなんだ!

クリス:「Monster」では、富田ラボこと、富田さんとお仕事をしてみてどうでしたか?
藤原:楽しかったです!今までお仕事はさせてもらったんですけど、自分の作品でご一緒するのは初めてだったので、すごく嬉しかったです!
クリス:やっぱり違いました?
藤原:シンガーとしてお仕事してたんですけど、今回は、アレンジをお願いするって形だったので、すごく楽しかったです。
クリス:今回は、いろんな人がアレンジャーとして参加してますけど、大変でした?
藤原:みんなやり方も違うし、いろんな状況でのレコーディングだったので、大変だったけど、楽しかったです!
クリス:ボキャブラリーの違いとかを感じました?
藤原:そうですね。スタジオに入ってジャムしながら作る人もいますし、富田さんなんかはアレンジが完成してて、それに歌入れをするって形だったので、本当、歌の全部のテイクを聞いて選んでいたので、本当に尊敬しましたね。
クリス:なるほど、そして、「Super good」もエントリーしてきましたけど、これはおなじみのOvallがが参加してますが、どうでしたか?
藤原:今回は、関口さんとずっとファンクの話をしていて、休み中にもファンクのトラックを送ってくれたりもしてて、そしたらとてもキャッチーな曲ができたので、これを一緒にやりたいって言いました!
クリス:ギターのカッティングとかも勉強したの?
藤原:私は引いてないんですけど、関口さんが、ギターのカッティングを習いに行ったって話をしていて、こんなにうまくてもまだ勉強するんだって驚きました!
クリス:そうなんだ!さくらちゃんは何か挑戦したいことある?
藤原:バンドを組んでみたいって思ってます。
クリス:楽器でやってみたいのある?
藤原:今年はピアノを頑張ってたんですけど、バンジョーとかやってみたいです!
クリス:すごい難しいみたいだよ!
藤原:みたいですね!



Guest : aiko


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40作目のシングル「ハニーメモリー」をリリースしたaikoが出演!

クリス:コロナは大変でした?
aiko:やさぐれてました。ビールばっかり飲んでました。お菓子をあてに。
クリス:お菓子!?
aiko:柿ピーとかチーズとか。
クリス:そうか!いろんなことが出来なかった1年だったと思いますけど、どうでした?
aiko:ツアーが1公演だけ延期になってしまって、やさぐれてて、でも、曲を書かなくちゃっておもって、今は制作をしています。
クリス:配信ライブもやってましたけど、どうでした?
aiko:お客さんがいないっていうのは、心細かったんですけど、楽しんでもらえてるって信じてました。
クリス:得たものはありますか?
aiko:単純なことなんですけど、手洗いうがいとかを冬しかしてなかったなとか、ちゃんと寝て起きるとか、好きな人と話すとか、ちゃんとしないとダメだなってコロナを通じて思いましたね。
クリス:僕もそう思う。幸せなことって探せばあるなって思いますね。
aiko:本当そうですよね。
クリス:そして、40枚目のシングルがリリースになりましたが、タイトルを教えてください。
aiko:「ハニーメモリー」です。
クリス:これはどんな思いを込めた曲ですか?
aiko:自粛期間中に書いた曲なんですけど、こういう気持ちだったんだなって思いますね。歌詞も一気に書きました。
クリス:でも、何十曲も書いてリリースするやつを決めるんですよね。
aiko:そうですね。18曲ぐらい書いてその中から決めました。
クリス:密とハニーをかけてる?
aiko:かけてないです!私、蜂蜜が嫌いで。でも、歌ってるとマヌカハニーとか食べるじゃないですか。その、なんかずっと口に入れてると苦い感じとか、後味は引く感じとかが恋愛と一緒だなって思いました。
クリス:ということは、自粛期間中にそういうことが起こったんですか?
aiko:そのちょっと前に起こったんですけど、ここで吐き出そうと思って書いた曲の一曲です。

クリス:この曲は男目線で書かれてますが。
aiko:僕という言葉を使うと、自分が思っている以上に自分が思っていることをかけるなって思うんですよね。
クリス:そうなんだ。
aiko:男として生きてないので、こう思ってくれてたらいいなって思いも込められてると思うんですけど、女として書くよりも書きやすいと思います。
クリス:歌詞の中に「いつも悪いと思ってたよ。帰ったら洗面所だけ明かりがついてた」って歌詞がありますけど、何をしてたんですかね。
aiko:ね!どうなんですね。彼女が暗い中帰ってこないようにとか、さっきまで起きてたんだよって信号を出してるんだって思って書きました。
クリス:俺はダメだな。こういうのに気がつけないから。もったいないなって思っちゃう。でも、リモートとかでレコーディングしたの?
aiko:全員集まってやったんですけど、全員、絶対にマスクを外さないって感じで、扇風機とか、消毒液もあって、こもってる場所だったのに、風が通ってましたね。
クリス;結構、変わってました?
aiko:そうですけど、スタジオで歌えるってだけでへっちゃらでした。
クリス:ちなみに、新曲のレコーディングもされているそうですね。
aiko:そうです。いろんな曲を撮ってるんですけど、ツアーの延期とかもあったので、今できるレコーディングをやろうって思って、やってます。