2020年08月16日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : End of the World


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End of the WorldからNakajinがリモート出演!

クリス:SEKAI NO OWARI のメジャーデビューの2年後に、グローバルプロジェクトのEnd of the Worldも始動したということで、やっぱり、世界にむけて活動して行こうっていうのは、当初から思っていたことなんですかね?
Nakajin:そうですね。遡ると、Fukaseと音楽制作を始めた頃、英語で詞を作ってたんですけど、でも、日本人には日本語じゃないといけないなと思って、日本語でやってたんですけど、だんだんと海外にも呼ばれるようになって、再び、海外の人にも音楽を届けたいという気持ちが強くなって、だんだん始動したって感じです。
クリス:SEKAI NO OWARIって名前をつけた時点で、End of the Worldって名前は考えてたの?
Nakajin:そうですね。アマチュアの頃に、グッズのキャップにEnd of the Worldって書いてあったんですよ。なので、結構前からEnd of the Worldは冠してたって感じですね。
クリス:これまでも、様々な海外アーティストとコラボをしてますが、最新作でも、新たなコラボを見せてくれています。タイトルはなんですか?
Nakajin:「Over」です。
クリス:これは、Gabrielle Aplinが参加していて、人気DJのR3HABがリミックスを担当していますが、きっかけはなんだったんですか?
Nakajin:この曲を作っている最中に、女性アーティストとコラボするのが良さそうだなって思っていて、この曲をロンドンで仕上げる予定があったので、向こうでやってくれる女性アーティストがいないかなって思って、その候補の中から選びました。
クリス:そうなんですね。そして、R3HABからコメントが届いています。

R3HAB:「Over」をリミックスできたことは本当に素晴らしかった。最高のボーカルに、最高の楽曲、聞いた瞬間に感銘を受けたよ。そのおかげで、ボーカルが届いたときに、早くリミックスを仕上げたいと思ったんだ。パフォーマンス的にも、音楽的にも、すごいことをしてると思う。エレクトロミュージックがポップミュージックと出会って、それでいてロックミュージックとも出会ってしまったような、全てを飲みごんでしまって、うまくフュージョンしていると思う。東京で見た彼らのパフォーマンスは本当に素晴らしかった。もう一度コラボしたいよ!でも、次はオリジナルのものを作りたいよ!

Nakajin:嬉しいですね。
クリス:R3HABとはどうやって出会ったんですか?
Nakajin:去年のフェスですね、MIDNIGHT SONICに僕らが出たときに、彼も来ていて、そこで仲良くなって、連絡をとるようになって、オリジナルのものはずっとやりたいと思ってたんですけど、この曲ができたときに彼がリミックスしてくれたらもっといいものになるだろうと思ったので、お願いしました。

クリス:やっぱり、R3HABのリミックスの魅力ってなんだと思いますか?
Nakajin:一聴した瞬間にエネルギーを感じますよね。強いビート感と、シンセのキャッチーさはすごいと思いますね。
クリス:R3HABは皆さんと同調してると思います?
Nakajin:好きとやれることは違うと思うんです。自分たちはこういう音楽は好きだけど、作るのは苦手なので、そこに入ってきてくれるって感じですね。
クリス:歌詞は英語ですけど、最初から英語で作るの?
Nakajin:そうですね。向こうのライターとセッションしながら作りましね。
クリス:国内と海外で使い分けてます?
Nakajin:本当は一本化できたらいいんですけど、やっぱり言語が違いますし、音楽の好みや聞き方も違うので。すごく、やればやるほど、J-POPと海外のポップスを作る脳を使い分けないといけない気がしますね。
クリス:今後の活動の展開はどうですか?
Nakajin:アルバム作りはずっとやってるんですけど、いよいよまとめにかかっています。より、僕らの色が濃くなってると思います。



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Guest : 黒田卓也


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黒田卓也がTOKIO HOT 100に初リモート出演!

クリス:日本を離れて見てどうですか?
黒田:こういう大変な状況を日本から見てるというのが新鮮でした。いい意味で違いを見れたかなって思います。
クリス:ちなみに、家では何してるんですか?
黒田:料理は昔から好きなんですけど、日本の食材を使えるのが楽しいですね。
クリス:得意料理はなんですか?
黒田:カレーライスなんですけど、今回はサワラの南蛮漬けに挑戦しました。
クリス:相変わらず、紙が長いですね。日本だと辛くないですか?
黒田:辛いですね、なので、頑張って結んでます。
クリス:トランペットを始めたきっかけは?
黒田:中学校のときの吹奏楽部が、ジャズのビックバンド部だったんですよね。それで、兄貴がトロンバーンを吹いていたので、兄貴の友達に無理やり、トランペットを始めさせられましたね。
クリス:音楽のルーツは誰ですか?
黒田:ここ20年から30年にかけて、マイルス・デイヴィスとか、向こうのR&Bとかソウルとかを聞いてますね。
クリス:NYに行こうと思ったきっかけは?
黒田:バークリーの5週間のプログラムに参加したんですけど、そのタイミングで、従兄弟がNYに留学してて泊まらせてもらってたんですけど、毎晩、ジャムセッションに行ってたら、実はロバート・グラスパーとかが演奏していて、それを聞いてぶっ飛んで、もう、いきたい!って思いました。
クリス:そして、黒田さんのメジャー3作目となるアルバムがリリースされましたがタイトルを教えてください。
黒田:『Fly Moon Die Soon』です。
クリス:すごい題名ですね!どういう意味ですか?
黒田:僕が対になる名前をつけるのが好きで、Fly Moonが大自然で、それに比べて人間はDie Soonって感じです。

クリス:サウンド面で意識した部分はどこですか?
黒田:今まではライブ感を大切にしてきたんですが、今回は自分で打ったビートを元に作り上げたアルバムです。
クリス:今回は作り込んだって感じなんですね。
黒田:そうですね。2年ぐらいかけて作りました。
クリス:普段の曲作りはどうしてるんですか?
黒田:思いついたメロディーをケータイに撮ったり、ピアノ弾いて見たり、曲の一部から作り出すことが多いですね。
クリス:レコーディングは全部NYで?
黒田:そうですね。
クリス:でも、アルバムのジャケ写がインパクトがありますね!これはサイヤ人ですか?
黒田:サイヤ人にも見えますね。とにかく、NYで周りにいるアーティストの一人が今回の曲を聞いて、すごく金色が見える!って言って。彼が、真剣な眼差しで僕を金色に塗りたいって言いまして、前回から、ジャケットには力を入れてて、ジャズっていう小さいマーケットの中で多くの人に目に止まるようにはしてますね。
クリス:ちなみに、どういうペースで活動して行きますか?
黒田:焦らずに、リモートでやってきつつ、オープンになったときに大爆発できたらいいなって思います。