2019年12月08日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : YOGEE NEW WAVES


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『to the MOON e.p.』をリリースしたYogee New Wavesが登場!

クリス:2019年はすごい忙しい一年だったんでしょ?台湾、マレーシア、タイ、中国に行ったみたいだけど、反応は違った?
粕谷:国によっては気温の暖かさも違ったりしたので、それによって反応も変わってきてた印象がしますね。中国は寒かったので、クールな印象がありますし、台湾とかタイはあったかかったのですごい盛り上がってくる印象があります。
クリス:そうなんだ!面白いね!どんなふうに受け入れられた?
角舘:日本語の詞を歌ったりしてくれましたね。
クリス:現地の音楽はどうだった・各地域でバラバラって感じ?
角舘:僕は一つの方向にまとまっていってると思いますね。世代は絶対にあって、対バンするバンドも大抵同年代なんですけど、話が合うんですよね、あのバンドがかっこいいとか。
クリス:USのチャートとかは意識してるの?
粕谷:一応、押さえてはいるんですけど、あんまり意識はしてないかもしれないです。
クリス:今月Suchmosと久しぶりの対バンをしたみたいだけど、昔から仲良いんでしょ?
角舘:そうですね。いちばん最初は下北沢のちっちゃいライブハウスで、対バンを企画したのが初めですね。
クリス:じゃあもう、旧知の仲ですね。この前はどっちが勝ったの?
角舘:あんま言えないですけど、俺らが勝ちました!
クリス:そうですか!そんなYogee New Wavesの4枚目のEPが発売になりましたがmタイトルを教えてください。
角舘:『to the MOON e.p.』です。
クリス:これはどう言うニュアンスの月なの?
角舘:孤独の象徴だと思っていて、ジャズマンだったり、詩人だったり、月に思いを馳せて作られた作品っていうのはたくさんあると思うんですけど、タイミングは分からないですけど、だんだん月に興味を持ってきて、描きたくなったって感じです。

クリス:「to the MOON」はバンド初のドラマ主題歌ってことですけど、これは書き下ろしを頼まれたんですか?
角舘:いや、タイミングが合った感じですね。
クリス:この曲で意識したところはどこですか?
角舘:それぞれのメンバーにこだわったところがあると思うんですけど、リーダーとしては夜の雰囲気というか、月にまっすぐ飛んでいくようなビート感だったりとか、キラキラさせてみたりとか、映像を意識しました。
クリス:他の曲でこだわったところはある?
角舘:いっぱいありますね。「Honey Pie」って曲にはダブにチャレンジしたんですけど、それはエンジニアさんのナイステクニックがハマって、すごい気持ちいい感じに仕上がりました。

番組恒例★ピンポンボックス
○最近食べた美味しかったものは何ですか?
粕谷:2週間の中国ツアーから帰ってきた後の蕎麦が美味しかったです。
クリス:何蕎麦ですか?
粕谷:シンプルなかけそばです。ちょっと泣きました。

○ライブ前にやるルーティンはありますか?
角舘:メンバーで必ず円陣を組むんですけど、その日のお客さんのムードとか、どんなライブにしたいのかを言ってからライブをやります。
クリス:なるほど、ちゃんとライブを最後までイメージする感じなんですね。

クリス:来年はどんな年にしたいですか?
角舘:最高の年にしたいですね。毎年最高なんですけど、更新していきたいなと。後、海外にもまた出ていくと思います。
クリス:どこに行きたいですか?
角舘:アジアを超えて行きたいですね。ヨーロッパとか、アメリカとか。



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Guest : SOIL&"PIMP"SESSIONS


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『MAN STEALS THE STARS』をリリースしたSOIL&"PIMP"SESSIONSから社長が登場!

クリス:タブゾンビさんとグアム行ったらしいですけど、何してたの?
社長:車借りてぶらぶらしたり、プール入ったり、海入ったり、とにかく音楽のことを一切考えないように過ごしました。
クリス:グループとして海外に行くことは多いと思うけど、海外でのオフの時間は何するの?
社長:僕はなるべく出ます。
クリス:地下鉄乗るだけでも冒険になるもんね!そんな社長のSOIL&"PIMP"SESSIONSの最新アルバムがリリースになりましたけど、タイトルを教えてください。
社長:『MAN STEALS THE STARS』です。
クリス:その心は?
社長:今回のアルバムのデモをダブゾンビが持ってきて、みんなで弾いてみた時に、丈青がこれブレードランナーみたいだねって言って、その一言から宇宙とかタイムトラベルとか、ストーリーの軸としての認識ができて、そこを後にポエトリージャズの山崎円城さんと一緒にやるようになったんですけど、その曲の中にある歌詞が「MAN STEALS THE STARS」だったんです。これかっこいいよね!ってなりました。
クリス:かっこいいアルバムですよね!
社長:売れる気は全くしなかったですけどね。
クリス:でも、ジャズって音楽のいちばん尖ったところを表現してると思うんだよね。だからSFとの相性はめちゃくちゃいいよね!
社長:しかも、歌詞がない分皆さんが自由に思い浮かべることができるかなって

クリス:「Space Drifter」は社長の曲ですけど、どういうふうに出来上がったんですか?
社長:作ってるぐらいの時に、UKのキーボーディストのカマール・ウィリアムスとかのライブを観に行って、その翌日にソイルのスタジオで彼の曲をカバーしたんですよ。それをSNSにあげたらバズって、その曲がワンリフでずっと行く曲だったんだけど、こんな曲作りたいなと思ってできた曲です。
クリス:今言われて、ワンリフって気がついた。インプロ感があるからいいんだね!タブゾンビや丈青もいろんな曲を書いてるんだよね。
社長:タブゾンビはビジョンというかテーマみたいなものを提案してくれて、丈青はたくさん曲を書いてきてくれて、アルバムのクオリティーコントロールみたいなことをしてくれて、音楽的に仕上がった感じですね。
クリス:ドラマーもみどりん以外に、2人も参加してもらったんですよね。
社長:石若駿君とかFUYUとかも参加してもらって、グルーヴがすごいんです。

番組恒例★ピンポンボックス
○もしミュージシャンじゃなかったらどんな職業についてみたいですか?
社長:考古学者。発掘してみたいですよね
クリス:僕も考古学大好きなんですよね。エセですけど。

○もし、地球以外の惑星がもらえるとしたらどこがいいですか?
社長:えー、じゃあ月!
クリス:何で?
社長:Yogee New Wavesも「to the MOON」出したし、地球にいてあれ俺のって言えるの月ぐらいじゃないですか。
クリス:俺は太陽
社長:太陽は責任重いなー。



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