2019年06月09日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : NakamuraEmi


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ニューシングル「ばけもの」をリリースしたNakamuraEmiが登場!

クリス:ナカムラさん痩せました?
ナカムラ:そうですか?おでこが出てるから?
クリス:髪すごいボリュームあるから
ナカムラ:そうなんです。猫っ毛なんですけど
クリス:僕も天パなんで梅雨の時期は短めにしてますけど。じめじめしてるといえば、最近モヤモヤしていることがあるそうで
ナカムラ:そうなんです。今ツアーで回っている最中なんですけぢ、すごい職質されるんです。
クリス:どういう時にされるんですか?
ナカムラ:私は車に乗っているときにすすごいされるんです。ツアーの時は私だけじゃなくて、スタッフとかもいるんですけど、みんな髭面で人相悪くて、パトカーがウーってくるんですけど、どこからどこまで見ていただいて、蜂蜜の変な飴とかジップロックに入って持ってたりするので、これはなんですか?って
クリス:そうですかー。あとは友達から突然文字の美しい書き方という本を渡されたとか?
ナカムラ:そうなんです!親友が無言で渡してきて
クリス:どういう意味だ!ってなりますよね
ナカムラ:汚いってわけじゃないよ。って言ってたんですけど、練習しろよってことみたいで、
クリス:それはなぜなんですか?
ナカムラ:私がライブにきたお客様に手紙を書いて渡したりしていたので、多分手紙の文字が気に食わなかったみたいで、
クリス:余計なお世話だって感じですけど、実際自分ではどうなんですか?
ナカムラ:自分でもすごいコンプレックスがあって、一回習おうとしたんですけど、教材がすごい高くて、本屋さんで昇格性の教材を買っ1年生の教材で練習してました。
クリス:私もひどいですよ。外国語として日本語を勉強してたので、感じも苦手だし、小学二年生みたいな字ですよ。だから契約書とか描くときとかこっぱずかしいですよ。
ナカムラ:そうなんですね!
クリス:そんなナカムラさんですが、ニューシングルを発売されたということで、名前はなんですか?
ナカムラ:「ばけもの」となっております
クリス:すごいタイトルですよね。なんでこのタイトルにしたんですか?
ナカムラ:ドラマ「ミストレス〜女たちの秘密〜」というドラマの書き下ろしなんですけど、自分を含め、小さな出来事でも感情を揺れ動かされるということで、どんどん成長していくのを描きたいなと思いました。
クリス:でも自分て書く上で、脚本とか見ましたか?
ナカムラ:そうですね海外のリメイク版だったので、その海外のをなんどもなんども見させていただきました。すごい刺激的な内容だったので、実家で見てたらすこしはずかしい感じでした。
クリス:そうですか!

クリス:今回は河村博司さんと共同作詞作曲ということで、今回はお二人で進められたということでいかがでしたか?
ナカムラ:今までは自分の世界で女性の世界がすごく出ちゃったんですけど、男性から見た女性っていう要素も入れてくださって、すごく自分には想像できない音も入れてくださって、懐かしいシンセサイザーの音も入れてくれたりしてすごい楽しかったです!
クリス:異性の河村さんの意見もあったほうがバランスもよく感じられたんですかね。
ナカムラ:女性のドラマで自分も女性でどんどん狭い域に行くのも怖いなと思っていたので、河村さんとセッションしながら作りました。
クリス:昔からナカムラさんはR&Bとかヒップホップみたいな感じはあったと思うんだけど、今回よりいっそうファンクっぽいなって思ったけど、それも河村さんの影響ですか?
ナカムラ:そうですね河村さんのテイストだと思います。
クリス:サウンド的にばけもの感っていうのは意識しました?
ナカムラ:ばけものって言葉だけ聞いたらダークな感じになっちゃうと思うんですけど、それは出さずに、感情の起伏の激しさっていうのはAメロとかBメロとかどんどん何のような感じで出していった曲だとは思います。
クリス:女性の場合は化粧をすることもばけるっていうし、新人がいきなり東京ドームとかすることもばけたねっていうし、言葉だけ見たらいろんな意味がありますよね。
ナカムラ:なので平仮名にしたのもいろいろ想像して欲しいなって思ったのでそうしました。

番組恒例★ピンポンボックス
○永久不滅のマイアイドル!今も昔の変わらない自分にとってのアイドルが誰でしょう
ナカムラ:EGO-WRAPPINさんが私大好きで、女性の方ではずっと好きですね
クリス:平成の美空ひばりなんか言われてますけど
ナカムラ:本当に素晴らしい方だと思います。
クリス:ライブはいったことありますか?
ナカムラ:なんどもいってます。
クリス:どこに惹かれますか?
ナカムラ:歌声も世界観もライブの演出も、本当に歌姫というか、あの人にしかできないのもだと思います。
クリス:実際にあってお話とかしたことありますか?
ナカムラ:フェスであって大好きです!って言いました!

○やっちまった!これまでのステージで1番やばい失敗はなんですか?
ナカムラ:ライブの直前に差し歯が抜けて、薬局で入れ歯用ので刺してなんとか抜けずに耐えたという、私のライブは言葉数が多いので、どうしようかと思いました。
クリス:ライブでその話はしましたか?
ナカムラ:最後に実は・・・って話して良かったです!って言いました。

○マイルール!ライブの前にやるジンクスやルーティンはありますか?
ナカムラ:RHYMESTERさんと竹原ピストルさんを聴くことですね。
クリス:見える!
ナカムラ:体育座りでう〜ってなってる時に聞きます。
クリス:なんとなくナカムラエミさんのスタイルの中でそれぞれを感じさせる感じがありますよね。

○そりゃ勘弁!この世で1番苦手なものはなんですか?
ナカムラ:私虫とか全然平気なんですけど、ゴキブリだけは本当にダメで、この前もかなりでっかいのが出て、リハーサル中に。私がいるとですんです。
クリス:ゴキブリが好きなフェロモンとか出てるんですかね?
ナカムラ:嫌ですねー!
クリス:フェロモンは虫だけではなくて生きるもの全部共通らしいですよ
ナカムラ:そうなんですね!でも本当に私がいるとよく出るんです。
クリス:研究に値しますね。ナカムラエミはゴキブリに好かれるのか!っていう。



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Guest : Rude-α


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デビューEP「22」をリリースしたRude-αがTOKIO HOT 100初登場!

クリス:聴くところによりますど、ラッパーとしてはすごいスキルをお持ちですけど、逆上がりに関してはスキルをあまりお持ちではないということで、
Rude-α:そうなんですよ。
クリス:でも、最近できるようになったと!どうでした初めてできた時は?
Rude-α:どれでもですけど、初めては全て素晴らしいものだなって思いました。
クリス:小学校とかでやりませんでした?
Rude-α:やってたんですけど。できないことは全部もののせいにしてたんで、鉄棒がわかってないわみたいな
クリス:最初からできないことは三日坊主みたいになるのかな?
Rude-α:そうですね。でも音楽を通してできないことはないなっていうのを学んでいるので、できるようになりました。世田谷公園に感謝してます。
クリス:どれぐらい練習したの?
Rude-α:四日間ぐらいずっと練習してました。
クリス:ラップを始めたのは何才ぐらいですか?
Rude-α:16才ぐらいですね。
クリス:きっかけは?
Rude-α:公園にいた時に知らない奴が話しかけてきて、フリースタイルを仕掛けられて、やったことなかったですけど、自分なりに返したんですけど、お前才能あるから明日からラッパーなって、次の日からつるみ出して気付いたらラッパーになってました。
クリス:嘘!?すごい強引なスカウトだね
Rude-α:最近何してるのかなって思って連絡したら、ユーキャンでボールペン習字を習って時を綺麗にしてるって言ってて、自分が憧れて尖ってたラッパーが今わ字を綺麗にしようとしてるっすね
クリス:それはラップに跳ね返ってくるのかな
Rude-α:それはわからないですけど、字に人は現れるからって
クリス:もしかするとその先輩は書道家として名をはせるかもしれませんね。ちなみに沖縄のヒップホップシーンていうのはどんな感じなんですか?
Rude-α:やっぱり最近は盛り上がってると思いますね。僕が始めた頃は同級生にばかにされるって感じだったんですけど、最近はやってるだけでモテるみたいな感じらしいです。
クリス:それは最近のフリースタイルラップブームの影響かな?
Rude-α:それはあると思いますね。
クリス:ラップって先輩後輩とか厳しいと思うけど、Rude-αくんはどうなの?
Rude-α:ふつーに縦社会で生きてきましたね。ストリートだ!って言ってる人よひよっぽど先輩にやられてるんだけどなって思いますね。
クリス:上からの圧力がが好きだった
Rude-α:僕の町はすごかったですね。
クリス:高校生ラップ選手権で準優勝してるけど、自分には才能があったと思う?
Rude-α:別に自分では思わないですけど、純粋に音楽とかラップとかが好きだったんだろうなって思いますね。じゃないっとここまで続けてこれないし、ラップとかも練習してるって感じはあんまりなくて、遊ぶの延長戦でやってた感じです。自分たちの拠り所って感じで
クリス:練習て好きなことをやる時ってかったるいところもあるやけじゃん。
Rude-α:かったるいのは先輩にチケット渡されてこれさばいてこいとかはかったるかったですけど、ラップ自体は超好きでしたね。
クリス:今は拠点を東京に移してきたけど、もう何年住んでるの?
Rude-α:三年目ですね。
クリス:東京はどう?
Rude-α:満員電車とかもそうですけど、渋谷もすごいですし、祭りやってるみたいな感じですね。
クリス:東京はやっぱり早い?
Rude-α:そうですね。BPM早めですね。
クリス:そうするとラップも早口になるのかな?
Rude-α:割と東京きてから早口になってきてるかもしれないです!
クリス:ですよね!
Rude-α:東京に飲まれてるのかもしれないです!

クリス:今回のメジャーデビューEPということで今回こだわったところはどこでsか?
Rude-α:自分のルーツの音楽とか自分の中にある音楽性を出せた感じですかね
クリス:すごいバリエーションに富んでるよね!自分のかなりなる音楽をまとめられてって感じなのかな?
クリス:そうですね。自分は昔からJPOPとかも好きだったし、今回からジャンルをヒップホップからJPOPにしたんですけど、ジャンルとか関わらずいろんなもの入っているのかなって思ったし、市みょんとかTWICEとかと同じ舞台で戦いたいっていうのはありますね。
クリス:前作に続きマイケルカネコさんとコラボしましたけど、どうでしたか?
Rude-α:マイケルさんとグルーヴが同じなんですよね。曲作る時もスタジオにいたら曲作れないんで公園に行きましょうって言ってマイケルさんがギターを弾いてもらいながら、1時間でできたんですよ。
クリス:早い作業はいいですね!
Rude-α:妥協したとかもなくて
クリス:BPMが合ったんだ?
Rude-α:そうですね。他の人と作るののとは別のグルーヴができていいですね
クリス:普段はリリックとかはどうやって思いつくんですか?
Rude-α:トラックをもらった段階でシチュレーションを想像して書いてますね。

番組恒例★ピンポンボックス
○買っちゃった1最近買った素敵なものを教えてください!
Rude-α:最近5万円払ってタロットカードで占ってもらいました!
クリス:その人はすごいの?
Rude-α:その人はすごい尊敬してて、今年の初めに占ってもらった時はロンドンに旅行に行こうと思ったんですけど、タワーっていう1番ヤバイカードが出てロンドン行ったら死にますって言われました。
クリス:すごいね!
Rude-α:また最近また占ってもらったら求めすぎると闇に落ちるから求めすぎず流れるまま生きてくださいって言われました。
クリス:結構信じる方ですか?
Rude-α:目に見えないものを信じるっていうのは自分の力にもなると思っているので、その人も信頼しているので、そうじゃないと5万円も払えないです!
クリス:次に進む方向を教えてもらうみたいな感じだ



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