2019年05月05日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : 雨のパレード


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新体制になって初のシングルをリリースした雨のパレードが登場!

クリス:みなさん初めてですよね。
山崎:初めてです。
クリス:でも、福永さんは去年のフジロックの出張公開生放送で乱入していただきまして
福永:お恥ずかしいです。
クリス:別に出演してたわけじゃないんだよね。
福永:そうですね。SONAR MUSICという番組の企画でいろんなことをさせていただきました。
クリス:今年もやると思うので、また乱入してください!
福永:ゲストではないんですね。
クリス:おととい初の海外フェスに出演されたみたいですが、どこに行ってきたんですか?
福永:中国の蘇州というところに
クリス:これはどういうジャンルなの?
福永:元々土地的にハードロックとかも強かったり、メタルのバンドもいたりしたんですけど、僕らのステージは割と若い音楽のアンテナの敏感な人が多かったと思います。
クリス:中国って結構ハード系が多いよね。
福永:おしゃれなバンドも多かったです。
クリス:MCは中国語でやったの?
福永:ゴインゴインに日本語でやってきました。
クリス:反応はどうだったの?
福永:でも、なんか結構日本語がわかる人が多くて、僕らの曲も日本語の歌詞で、すごい歌ってくれて、すごい嬉しかったです。お客さんの雰囲気とか黄色い声援も日本よりすごくてやってても楽しいですね。
クリス:安心するしね、2013年に結成した雨のパレードですが、今年1月にベースの方が脱退して、新たなスタートを切ったわけですが、今のベースは打ち込みなの?それともサポートメンバーを入れてるの?
福永:曲によるんですけど、基本はスタジオミュージシャンの方にお願いしたりとか、今まで曲作りもセッションでやっていたので、自分たちの手の本数分のトラックしか重ねてなかったんですけど、今回がパソコン上で作るきっかけにもなって、な積極的にも音を重ねたりして、そういういいタイミングだったのかなって思いました。
クリス:主要メンバーが1人抜けたことによって、より作り込みとか音を重ねることが増えたってことかな?
福永:そうですね。別に重ねたからっていい事かって言われたらそういうわけじゃないんですけど、僕らの挑戦したかった音楽に対してはいいことが多くって、やりたい音もかなりやれてきてるって感じですね。
クリス:そして、新体制になって初めてのシングルが先月発表になりましたけど、タイトルを教えてください。
福永:「Ahead Ahead」
クリス:頭頭?
福永:前へ前へということです!
クリス:これはそのままの意味ですか?
福永:何があってもまた一歩前に踏み出せるような楽曲になったらいいなと思ってつけました。

クリス:パソコンで音を重ねるようになったとおっしゃってましたが、ライブではどうなの?
福永:別に同期自体がを嫌っていたわけでもないので、今はステージ上はメンバー3人で、あとは同期流してって感じでやってます。
クリス:するとベースパートは打ち込みの感じ?
福永:そうですね。今までの曲なら取ってたものを流して、例えば僕たちのYOUって曲だったら、僕が14人分コーラスを重ねてたりだとかって部分hがライブでは表現できてなかったんですけど、それができるようになったってことは、僕らにとってはかなりいい方向に向かってるかなと
クリス:楽曲の中で一番大切にしていることはなんですか?
福永:一発目音が鳴った時にグッとくる感じはそこに対してのロマンは大切にしてますね。
クリス:全体的なムードだったりもするのかな?
福永:そうですね。今回のカップリング曲は、鏡花水月をテーマにしていて、詩とかを読んだ時に言葉に表せない感情とかを歌に落とし込むというのはすごい昔から僕らは共通して認識していたのかなっと思っていて、そういうものを強く出せていけたらいいなと思っていて
クリス:今回の曲は蔦谷好位置さんをプロデューサーに迎えたということなんですけど、初めて外部の人をプロデューサーさんに迎えたということで、どうでした?
福永:新鮮なことだらけで、今まではメンバー4人でスタジオに入ってやってきたんで。蔦屋さんが入ることで明らかに違う刺激をもらえたりとか、今までセッションで作ってボイスメモにとってレコーディングに行ってって感じだったのが、PC上に向かって蔦屋さんと一緒にいろんなやり方を試してみて、レコーディングに向かっていくっていうのが今はいいやり方だなと思ってますね。
クリス:若干ファジーにたいな魅力があったけど、蔦屋さんが入ると音がぱきっとしてメリハリ感が出るよね。それこらへんも勉強になったのかな?
福永:すっごい勉強になりました。

番組恒例★ピンポンボックス
○令和デビュー!気持ちも新たに初めてみたいこと、チャレンジしたいことを教えてください!

山崎:少しでもいいので英会話を始めたいです。
福永:わかるー
大澤:通じないもんね
クリス:むこうの方は英語ができるって感じ?
福永:スタッフにはそういう方が多い感じですね。
山崎:まあ、今後いろんな国に行ったりとか、日本でも海外の方多いじゃないですか、そういう人とコミュニケーション取るのも大事だし、英語喋れるとかっこいいじゃないですか。

○お願いメンバーに直して欲しいことあったら教えてください!
大澤:そんなにないなー
クリス:ない?
大澤:でも。最近キャンペーンとかで好きなものをお話するんですけど、遊戯王カードにはまっていまして、小学校からはまってるらしくて。その話がめちゃくちゃ長いんですよ。
クリス:どのくらい長いの?
大澤:ほぼその話です。女子にはちょっと理解できないですね。

○最近買ったお気にいりのものを教えてください!
山崎:マスタードシードっていうマスタードのたねを買いました。最近カレーを作るのをはまっていて
クリス:それは臼かなんかでするの?
山崎:そうですね。ミルで
クリス:料理はうまいの?
山崎:うまい方だとおもいます。でも、うちのメンバーみんなうまいです。



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Guest : never young beach


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ニューアルバム「STORY」を発売するnever young beachが登場!

クリス:鈴木君は2017年のフジロックの会場に来ていただきまして、安部君はもっと前で、2年9ヶ月ぶりということで、
安部:お久しぶりです。髪も短くなって、
クリス:肌ツヤも良くなって、バンドも売れていいのも食べてるんだなって感じですね。でもいい感じで来てるよね、どんどんいい感じでライブの会場も大きくなってるし、イベントもどんどんビックになってるし、昨日も埼玉スーパーアリーナで行われたビバラロックにも出演したということでいかがでしたか?
安部:朝からすごい来てくれて、
クリス:嬉しいよね。やっぱり朝一っていうのは心配になるよね。
安部:心配でした。
クリス:ゴールデンウィークはなんかしたの?
鈴木:最初は中国にも行ってたんですけど、そのあとはツアーのリハーサルとか、ゴールデンウィークらしいことはできてないですね。
クリス:どうでした中国は?
安部:お客サンの感じが日本とはまた違いますね。
鈴木:乗り方とか
クリス:どう違うの?
鈴木:むこうのほうが自由というか
安部:ジャンプしてる人もいれば、揺れてる人もいて、両手広げて回ってる人もいました。日本だと邪魔って言われそうですけど、中国の人はみんなそんな感じでした。
クリス:大陸の人だから、欧米の人と似てるよね。なんか食べた?美味しいもの
安部:毎日中華を食べましたね
鈴木:当たり前っちゃ当たり前だけど
クリス:どうでした?本場は?
安部:辛かったですね
クリス:海外遠征は何回めなの?
安部:5回目ですかね
クリス:でも、アジア人ならみんなに伝わるサウンドだよね。でも、中国に行く直前に鈴木君はあるものを無くしたって聞いたけど
鈴木:パスポートを無くしてしまって、
クリス:やばいよね。
鈴木:やばいですよね。しかも、ビザの申請をするときに無くしてしまって、
クリス:どうしたの?
鈴木:とりあえず、皆さんに謝って一からパスポート申請をして、
クリス:間に合ったの?
鈴木:中国に行く前日にできました。
クリス:うっかり者なの?
鈴木:自分ではしっかりしてるつもりなんですけど。
安部:かなりうっかり者ですよ
クリス:無事でよかったですね。そしてニューアルバムの「STORY」が発売されますけど、どんなアルバムですか?
安部:今までのものとは違う、新しい僕たちというか、チャレンジした、新鮮な気持ちでできた一枚ですね。
クリス:僕が聞いてて古き良きというか、70’s ジャパニーズ ロックというか、あの独特の揺らぎみたいなものを感じたけど、やっぱり意識してんの?
安部:やっぱりその時代の音楽はよく聞くので、なんでこんなにいいんだろうとかを考えて、もっと音数をへらしてみようとか、そういうところは意識しました。

クリス:今回のアルバム製作はどんな感じでやったんですか?
鈴木:今回は阿南の家に行って一人一人パソコンに向かって、分業制みたいに、作りました。
クリス:阿南君の家のシステムはすごい充実してるだ?
鈴木:そうですね。
安部:すごい楽しくできました。
クリス:でも一段とゆっくりしてるよね。なんかそういうのはあったの?テンション的には
安部:そうですね。3枚出して僕もモード的にはこういうテンポ感の曲をいっぱいやりたいなとか、自然にそういう感じになってきましたね
クリス:言葉もすごい聞こえやすいよね。俺あんまり入ってこないんだけど、ちなみに安部君はかなりのアナログ機材マニアなんですか?
安部:そうですね。ヒマさえあれば調べてますね。今回のレコーディングもオープンリールを自分で買って、スタジオのものと比べて、今回は自分のものでやりますとか、
クリス:どうだった?
安部:もう、最高だよね
鈴木:最高でした。
安部:パソコンでやりたいこと入れるだけでできるみたいな、音の詰まりとかが一気に良くなって、塩胡椒みたいな、素材の音が一気に良くなるみたいな。今回はアナログにこだわりました。
クリス:今回は安部君はギターを弾いてないけど、ボーカルオンリーになったの?
安部:こういう風にしてほしいっていうのはあるので、それを阿南に伝えて
クリス:ライブはどうするの?
安部:もう1人サポートメンバーを入れて、なので、最近ギターを弾く曲がめっきり減りましたね。
クリス:やっぱりギターがない方が、歌に集中できるって感じ?
安部:それはそうですね。あと体も好きに動かせるんで、楽しくなってきますね。

番組恒例★ピンポンボックス
○タイムマシーンがあったら行ってみたい場所、会いたい人は誰ですか?

鈴木:1920年代ぐらいのアメリカに行ってみたいです。
クリス:なんで?
鈴木:お酒とかが飲めない時代だったので、お酒に頼れないアメリカのテンション感とかを見てみたいです。
クリス:アメリカがまだ無法地帯の時代だよね。
鈴木:マフィアがいたり
クリス:どこに行きたいですか?
鈴木:ニューヨークとか行ってみたいですね
クリス;何したいですか?
鈴木:ライブをやってるところとかみてみたいですね。お酒に頼らず、どんな感じだったのかとか

○こりゃうめー!最近食べた一番美味しかったものはなんですか?
安部:ここに来る途中に食べた回転寿司がすごい美味しかったですね。最近中国行ってたので、向こうはすごいこってりしてて、お寿司とか食べると、あっさりしてて美味しいなーって思いますね。
クリス:回転寿司も美味しいところは美味しいもんね!
安部:美味しいですね!楽しいし
クリス:なんかワクワクしますよね

○マイルーティーン!ライブまいに必ずやるルーティーンや儀式はありますか?

鈴木:絶対に長座台前屈をやりますね。
クリス:なんで?
鈴木:やったからってパフォーマンスが良くなるとかではないと思うんですけど、ヤンナイト落ち着かなくなってしまって、やらなくってライブが盛り上がらなかったらすごい後悔するなって。
クリス:なるほど、ドラムで叩くときに 意識することはある?
鈴木:あまり、金物にボリュームを出さないというか、基本は太鼓系でやるというか。金物は塩胡椒みたいな感じで使いますね。

○最近涙をながしたのはいつですか?

安部:犬を2匹買ってるんですけど、ワンちゃんの目を見てるだけで泣けてきますね。
クリス:なんで?
安部:なんか。まっすぐ生きてるって感じがして
クリス:何犬なの?
安部:二匹ともチワワです・
クリス:100%以上の愛情を捧げてるんですね。
安部:そうですね。



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