2018年05月27日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : Ryu Matsuyama


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イタリア生まれイタリア育ちのRyu率いるピアノ3ピースバンド、Ryu Matsuyama初登場!

クリス:なんでバンド名を名前にしたの?
Ryu:ネーミングセンスのない三人が集まってしまって、考えていてはいたんですけど、いいのが思いつかずボンジョビ形式でRyu Matsuyamaになりました。
クリス:Tsuruさん、Jacksonさん自分の名前入っていないですけど、いいんですか?
Tsuru:僕らは名前伏せられるんで助かります。
クリス:そっか!なんで名前Jacksonなの?
Jackson:日本人ですけど、すごい長髪でドレッドにしていたらなぜかJacksonって呼ばれるようになりました。
クリス:Ryuさんはイタリア生まれのイタリア育ちなんですよね。
Ryu:はい。
クリス:じゃあ、手縛られると喋れなくなるタイプですか?
Ryu:喋れないですね。何かやってないとダメなんですよ。20年間も住んでしたので中身はほぼイタリア人です。
クリス:国籍は?
Ryu:日本人です。
クリス:Tsuruさんは若い頃からベーシストとして活躍していたんですよね。
Tsuru:いやいや、全然活躍していないですよ。
クリス:Jacksonはバークリー出身なんだよね。
Jackson:はい!
クリス:Jacksonは僕の先輩のバンドに昔居たんだよね?
Jackson:はい、クリスさんと真夜中にセッションしましたね。

クリス:メジャーデビューアルバム『Between Night and Day』がリリースになりましたが、タイトルに込めた思いは?
Ryu:夜と朝の間っていろんな感情が行き交う時間帯だと思うんですよ、僕はそれが楽しみで、ワクワクもしますし、悲しみもあるので、それを一枚のアルバムに収めたいと思ってこのタイトルにしました。
クリス:基本的には、英語詩なんだけど、久しぶりに日本語の歌詞も織り交ぜているんだよね。
Ryu:はい。
クリス:どっちのほうがやりやすいんですか?
Ryu:ネイティヴではないんですけど、日常的に使っていない言葉を使うとよりファンタスティックな言葉が出てきて想像の遥か上に行けたりするので英語を使っているんですけど、日常的に日本語もイタリア語も使っていたので難しかったんですけど、最近になって日本語の文法もだんだんわかってきたのでようやく使えるようになりました。

クリス:曲作りは、Ryuさんがやってるの?
Ryu:いや、ベーシックとなるサビの部分は僕が持ってくることが多いんですけど、そのあとは三人でセッションしながら作ります。
クリス:Jacksonは、ドラム以外に何かやるの?
Jackson:UFOみたいな、ハンドパンとかパーカッションもやります。
クリス:ちなみにどんな音楽に影響を受けてきたんですか?
Jackson:僕は、AORですね、Steely Dan、Boz Scaggsとかですかね。
クリス:そうなんだ、Tsuruさんは?
Tsuru:日本の音楽が好きで、ミスチルとか、洋楽だとJustin Bieberにハマってますね。
クリス:Ryuさんは?
Ryu:Sigur Rós、Radiohead最近だとBon Iverですね。
クリス:なんとなく伝わりますね。

番組恒例★ピンポンボックス

◎小さい頃どんな子供でしたか?
Jackson:ずっと坊主でしたね。
クリス:今ドレッドじゃん!
Jackson:小学校野球部で中学校はバレー部で高校はゴルフ部でした。
クリス:高校ゴルフ部ってすごいね。
Jackson:大学とくっついてて打ちっ放しがあるんですよ。
クリス:そんな高校あるの!?
Jackson:学習院です。

◎もし生まれ変われるとしたら?
Tsuru:ドラえもん!
クリス:その心は?
Tsuru:あのフォルムとか好きで。

◎タイムマシーンがあったら?
Ryu:恐竜を見たいですね。
クリス:いつの時代ですか?
Ryu:初期の恐竜にまだなってないくらいの、、、
クリス:ジュラ紀前ですね。
Ryu:それか後の今の鳥の姿になろうとしている時の恐竜が好きす。
クリス:一番好きな恐竜は?
Ryu:やっぱりティラノサウルスですかね。最近足が遅いとか実は消化機能がすごい弱くて全部吐いてたとか、、、、あんなに強いイメージだったのにどんどん弱くなっていくティラノサウルスが僕大好きなんですよ。
クリス:哀愁がありますもんね。



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Guest : ストレイテナー


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NEWアルバムをリリースしたストレイテナーが登場!

クリス:3年ぶりのご登場ですが、いかがお過ごしですか?
ホリエ:アルバムのリリースがあったのでプロモーションで色々と周ってました。
クリス:色々とフェスが決まっていますが、先月末宮城で開催されたARABAKI ROCK FESTはどうでした?
ホリエ:トリとして出演したんですが、トリっていろんなアーティストとコラボするのがお決まりであって、ストレイテナーってあまりそういうのやってこなかったバンドなんですよ、なので、昨年リリースしたトリビュートアルバムに参加してくれたアーティストと一緒にコラボしたんですけど、それだけだと自分たちの曲だけだなって思って、ダメ元で布袋寅泰さんにオファーしたらOKしてくれてBOOWYの曲を二曲やりました。ガッチガチでした、間違えられないので、、、、

クリス:ストレイテナーですが、今年が、デビュー15周年、バンド結成20周年の節目ですが、どうですか?
ホリエ:今4人なんですけど、4人になってからちょうど10周年なんですよ、その前は、2人だったり3人だったり変化があって、最初の10年って自分たちもがむしゃらで、外に広げていこうと頑張っていたんですけど、後の10年は、完成されたバンドになったと思って内側を広げていったんですよ。
クリス:自分たちの在り方とか存在感が見えたんだね。
ホリエ:そうですね。
クリス:在り方が見えるっていいよね。
ホリエ:最初の10年は全く見えてなくて、こう思われたいとか、こうは、思われたくないとかに執着があったし、いろんなことに対する恐れもあったんですけど、それが自信に変わって、この4人あら何があっても動じないって思えました。
クリス:NEWアルバム『Future Soundtrack』がリリースになりましたが、どんな思いが込められているの?
ホリエ:遠い未来というよりは、次の瞬間も未来だし、今をどう生きるかであって、遠い未来のことなんて何もわからないから、とにかく今を生きるってことを思いながら未来を生きて行こって感じです。

クリス:『Future Soundtrack』って以前リリースされたオムニバス盤からきてるんだよね?
ホリエ:アメリカでリリースされたFuture Soundtrack for Americaをヒントにしてます、イラク侵攻の時にアーティストたちが結束して、チャリティーコンピレーションアルバムを作っていて、その時のメンツが好きな人ばかりだったのでそれを買って、未だに持っているんですけど、一番最後にElliott" Smithの未発表音源が入っていたり、素晴らしいコンピなんですよ。そのコンピの名前が残っていて今回のアルバムタイトルにしました。
クリス:サウンド的にはどんなところにこだわりました?
ホリエ:曲ごとに違うんですけど、1曲目だったら、アナログシンセのちょっとチープな音から始まって、ベースとかもテクニカルというよりは、サウンドの鳴りで作っていくスタイルで、ボーカルは、近くで聞かせようって感じで、ヘッドホンで聞くと近いのがわかります。
クリス:ボーカルの存在感が出ているんだね。MIXで言葉が入ってくるとか変わるもんな。
ホリエ:1曲目は僕らなりのR&Bアプローチで、でも言葉が入ってくるからロックっぽい感じで。
クリス:バリエーションに富んでいるんですね。
ホリエ:そうですね。
クリス:秦基博さんとのコラボ曲も収録されていますが、どんな感じだったんですか?
ホリエ:もともと僕が秦くんのファンであって実現したコラボなんですけど、去年2人でスタジオに入ってゼロから作りました。二日くらいでできたんですよ。
クリス:どういう風にできるんですか?
ホリエ:お互いアコースティックギター弾き語りスタイルで曲を作るタイプで、秦くんはアレンジまで自分でやるソロのシンガーソングライターなんですけど、僕はバンドじゃないですか、なので、バンドでアレンジする余地も残しつつ2人でリズムだったりコード進行を決めました。

番組恒例★ピンポンボックス

◎今も昔も変わらない自分にとってのアイドルヒロインは?
ホリエ:アーティストでいうと、トム・ヨークですかね。ファッションとかもかっこよくて憧れますね。でも、逆にあのストイックさに影響を受けすぎて道を迷った感じがありましたね、もっとサービス精神あれば、、、
クリス:そういう時期があるから今があるんですよ。

◎タイムマシーンがあったら?
ホリエ:自分の生きている過去ですかね。タイムスリップとかは、どの時代にも行けるんですけど、タイムリープは自分の生きている間をいったりきたりするみたいなんですけど、僕がしたいのは、タイムリープで自分が生きてきた姿を見てみたい。
クリス:それは傍観したいの?
ホリエ:アドバイスとかしたいんですけど、そうしたら狂っていくじゃないですか。
クリス:正常化しようとしたらどんどん悪い方向に行くもんね。



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