2018年01月21日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : Poppy


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海外から、PoppyとプロデューサーのTitanicさんが登場。

クリス:Poppyさんは、2014年に突如YouTubeに現れたキュートなルックスでちょっと変わった不思議な世界観の動画をアップして話題になって、その後ロサンゼルスに移り住んでTitanicさんと出会ってオフィシャルYouTubeを立ち上げこれまでにアップした動画の総再生回数は、一億回を超えということで、ネットが生んだ新たなスターですね。どういうきっかけで動画をアップし始めたんですか?
Titanic:新しいカメラを買って試したくなって、ちょうどPoppyがかっこいいい音楽を作っていたので、カメラの小手調として始めたのがきっかけです。
クリス:動画は独特の世界観ですよね。インスピレーションはどこから?
Poppy:アンディ・ウォーホルとジェフ・クーンズ、あとはディズニー!あとは、旅行したりツアーとかで、日本でもすごいインスピレーションを得ました!
クリス:Poppyは元々シンガーを目指していたの?
Poppy:興味はありました!
クリス:原宿とかの影響は受けているの?
Poppy:日本のかわいいカルチャーにも影響を受けているけど、秋葉原とかの日本のテクノロジーとかにも影響を受けています、来るたびに未来に来たかのような感じがします。
クリス:ちなみに、Titanicさんの名前はどこから?
Titanic:沈む船っていいなっと思って!あとグーグルで検索しやすいし!

クリス:「Moshi Moshi」はどんな曲?
Titanic:日本のコード進行を覚える一つの入り口的な曲で、アメリカのPOPミュージックは、メジャーの中に1個マイナーが入るシンプルな形なんですけど、J-POPに関してはちょっとジャズっぽいコードの曲があったり、他では聞けないような珍しいサウンドが含まれているので、そういった要素を取り入れました。
クリス:曲はどんなことを歌っているの?
Poppy:日本で、もしもしって電話して親友を呼んで、お茶を飲んでいる感じ。
クリス:アルバムの曲には多くの日本人アーティストが参加していて、この曲では、中島美嘉さんやCrystal Kayを手がける酒井 亮介さんが手がけていますが、どうでした?
Titanic:ロサンゼルスで知り合ったんだけど、ともかく運命的な出会いだった彼は、天才的です。

番組恒例★ピンポンボックス

◎今一番行ってみたいところは?
Poppy:大阪!
Titanic:大阪の人はみんなビール大好きなんでしょ。
クリス:大阪は、食べ物が美味しいからすごくいいですよ。

◎タイムマシーンがあったら?
Titanic:Walt Disneyに会いたい。
クリス:時代的には?
Titanic:40年代、白雪姫とか作っていた時代でともかくすごい人なのであってみたい。



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Guest : FIVE NEW OLD


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FIVE NEW OLDが初登場!

クリス:三人の出会いは?
Hiroshi:ギターのWataruと僕が小学校からの幼馴染で校区生の時に一緒にバンドを組んで、ドラムのHayatoと神戸で対バンする機会があってそれが初めての出会いです。それで、お互いのバンドが解散になった時にHayatoの方から一緒にやりたいっていう風に誘われて結成しました。
クリス:もともとはパンクバンドだったんだよね?
Hayato:ポップパンク的な感じですね。
クリス:音的にはどんなバンド?
Hiroshi:Fall Out Boyとかですかね。
クリス:そうなんだ。拠点は、神戸から東京にしたの?
Hiroshi:そうですね。
クリス:住み心地はどうですか?
Hiroshi:やっと慣れてきましたね、東京のお水はちょっと硬い気がします。
クリス:ちなみにギターのWataruさんは、板前さんなの?
Wataru:板前ではないんですけど、
クリス:魚をさばくのにハマってるんだよね?
Wataru:そうですね、いつきっかけとかわからないんですけど、魚をさばく動画を見てたら魚をさばきたくなったんですよ。
クリス:なんで?
Wataru:覚えてないんですけど、魚をさばいて自分で魚食べたいなって思って。
クリス:生きた状態から?
Wataru:しめてあるやつを買ってさばいてます。
Hiroshi:小学校の卒業アルバムに将来お寿司屋さんになるって書いてたもんね。
クリス:バンド名のFIVE NEW OLDはどうやってつけたの?
Hiroshi:語呂だけで決めたんですよ、言いやすい文字3文字でつけたかったので。

クリス:NEWアルバム『Too Much Is Never Enough』がリリースになりますが、これはどういう意味なの?
Hiroshi:やってもやっても足りないというのが直訳になるんですが、今の時代たくさんの情報に囲まれて、何が自分にとって大切なものは何なのかわからなくなっているなって思って、その中でも苦労して自分の大切だと思うものを掴み取ろうという意味を込めました。

クリス:今回のアルバムは、あえてアナログテープを使ってレコーディングしたそうですが、何で?
Hiroshi:今回のアルバムに収録している曲は、自分の中からポンと出てきたものをそのまま形にしていて、すごいナチュラルに生まれてきた曲ばかりなんですよ、それをなるべくリアルな形で残したいと思っていたら今回のエンジニアさんに会って、その方が絶対アナログテープで撮る方で、これはすごい面白そうだって思ってお願いしました。
クリス:音は違いますか?
Hiroshi:全然違いますね、一体感も奥行きも今までと違います。
クリス:ちなみにアルバムには、4組のアーティストとコラボした曲も収録されていますが、どういう繋がりなんですか?
Hiroshi:飲んで知り合ったり、もちろんライブだったり、僕たちのジャンルレスな感じと彼らの音が組み合わされば面白いかなって。
クリス:タイの歌手の方も参加しているんですよね?どういう繋がり?
Hiroshi:マネージャー同士が繋がっていてご紹介してもらいました。
クリス:ちなみに曲作りはどんな感じなの?
Hiroshi:メロディーをまず考えて、そこにギターと一緒にアレンジを作って最終的に三人で固めていくのがベーシックです。

番組恒例★ピンポンボックス

◎音楽以外の特技は?
Wataru:魚をさばくことですね。
クリス:自分の包丁買ったの?
Wataru:柳葉と出刃買っちゃいました。
クリス:どんな魚さばいたの?
Wataru:イワシとかイナダですかね。
クリス:刺身で食うの?
Wataru:刺身です、奥が深くて、切り方次第で味が変わるんですよ。

◎壮大な夢は?
Hayato:世界ワンマンツアーですかね。
クリス:英詞を選んだんのは、世界を目指してるからなのかな?
Hayato:もともと、世界でライブすることを目指してできたバンドなので、そこは視野に入れて。

◎人生初の出来事は?
Hiroshi:年末に実家に帰ったんですけど、初めて新幹線のチケットを携帯のピッとするやつで乗りました。ちゃんとチケットが買えてるか不安で、ちゃんと入れた時感動しました。



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