2017年05月07日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : the peggies


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話題の女子スリーピースバンド、the peggiesが登場!

クリス:三人組ですが今日は代表として北澤さんにお越しいただきました。他のメンバーは、石渡マキコさん、大貫みくさんの三人でやっていますが三人はどうですか?
北澤:三人になって6年、7年ぐらいライブやっているので全く大変っていう意識はないです。
クリス:前はもっとメンバー多かったの?
北澤:中学生の時はコピーバンドで5、6人いました。変動的だったんですけど、曲によって5人だったり6人だったり。高校に上がったタイミングで本当に音楽やりたかったのが3人だけだったので。
クリス:同じ軽音楽部だったんだよね?
北澤:そうですね。
クリス:プロになったのは何年前?
北澤:初めて全国流通で出したのが3年前ですね。
クリス:自覚としては3年前にプロになったと。
北澤:でも、ライブハウスにで始めたのが高校一年生の時だったので、高校一年生の時にオーディションで優勝してさいたまスーパーアリーナで一回だけ演奏したんですよ。
クリス:一人で?
北澤:その時はthe peggiesとして出たんですけど、その時に15分だけ演奏したんですけど、自分的には片足突っ込んだ状態でいました。
クリス:その時に自覚はあったんだ。やっぱり感動した?
北澤:すっごい緊張するんだろうなって思ってたんですけど、ステージ上がったら今まで見たことない景色が広がっていて感動したし、また自分の力でこの景色見たいって思いました。
クリス:さいたまやる前は、どれくらいの規模のライブやっていたの?
北澤:近くのライブハウスとかで友達10人とか、呼べなかった時は1、2人とか。
クリス:そんな状態だったんだ!急に数万人規模で。
北澤:そうなんですよ。
クリス:ちなみにthe peggiesってバンド名はどこから来たの?
北澤:もともと【ライスボール】ってバンド名だったんですけど変えようってなって、その時に私が”パピプペポ”から始まる言葉がいいからそれで単語出していったらpeggiって単語を出してくれてこれを複数形にしたら上にとんがってなくて可愛いって思ってこれにしました。
クリス:peggiっていうと50’sな感じするよね。
北澤:中学生の時にBuddy Hollyにすごいはまっていて。
クリス:色もピンクなイメージだよね!
北澤:女の子らしさが程よく出ていて。
クリス:バンド始めた時は、BLANKEY JET CITYとか男らしい曲をやっていたんだよね。
北澤:BLANKEYを始めてコピーした時に始めてバンドやっている自分かっこいいって思えたんですよ。
クリス:それでハマっちゃったんですね。

クリス:メジャーデビューシングル「ドリーミージャーニー」をリリースしますね。
北澤:the peggiesをモチーフにして歌詞とかを書いたんですけど、「グライダー」って曲があるんですけどそのアナザーストーリー的な感じで書きたいなって思って書きました。
クリス:メジャーデビューはどう?
北澤:すごいやったーって感じよりは、このメンバーでバンドをやって長かったんでやっとこれたって感じです。一段落してホッとしています。
クリス:なんだかんだ言って10年近くやってるんでしょ?
北澤:出会って今年で10年です。
クリス:節目の年ですね。

クリス:the peggiesの曲は北澤さんがメインで書いてるんだよね?
北澤:そうですね、私が作詞作曲しています。
クリス:どんな感じで進めるの?
北澤:一番最初はアコギ一本で弾き語りの状態で作って、だいたい固まったらメンバーに聴かせて話し合いをします。
クリス:録音して聴かせるの?
北澤:録音して聴かせる時もあるし、実際にスタジオで演奏したりもします。
クリス:the peggiesは結構練習するバンドですか?
北澤:練習してます。でも最近ですね。
クリス:昔はしなかったの?
北澤:スタジオのあり方が全くわかっていなくて、どう練習すれば上手くなるかとか何もわからないまま、すごい狭いスタジオを最初使っていて、そうするとライブへの気持ちの持ってき方とかが他のバンドよりも上手にできなくて、なのでもう一度見つめなおそうとスタジオからライブのつもりでガンガン動いて見せ方とかもスタジオで話し合って詰めていこうと。

番組恒例★ピンポンボックス

◎自分にとってのアイドルは?
北澤:最初に好きになったアイドルはHey! Say! JUMPです!
クリス:誰が好きなんですか?
北澤:その時は、 有岡 大貴さんが好きでした。

◎最近買った素敵なものは?
北澤:春物の洋服をいっぱい買いました!
クリス:どこで買ったの?
北澤:ZOZOTOWNで全部買いました。
クリス:目玉は?
北澤:最近ワイドパンツはやってたから、ワイドパンツを3種類買いました!

◎小さい頃の夢は?
北澤:最初の頃はデザイナーになりたいと思っていたんですが、途中からとにかく有名になりたいっていう漠然とした夢が。
クリス:いつから?
北澤:小学校4年生くらいですかね!当時、倖田來未さんとか聴きながら家で歌ったり踊ったりするのをお姉ちゃんに見せてました。
クリス:お姉さんはジャッジだったの?
北澤:いいねって言いながら見てくれてました。
クリス:歳はどれくらい離れてるの?
北澤:3姉妹なんですけど一番上が10個上で真ん中が3つ上です。特に真ん中のお姉ちゃんが優しい朗らかな人だったので見てもらってました。
クリス:一番上は?
北澤:ちょっとファンキーなので刺激的なお姉ちゃんでした。結婚も早くて子供も私が小学校5年生の時に産んでいて、激しめだったのでお姉ちゃんはすごいフリーダムな人なんだなって思ってました。

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Guest : Thundercat


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新進気鋭のベーシストThundercatが初登場!

クリス:LAからThundercatこと、Stephen Brunerさんにお越しいただきました!日本はどうですか?
Stephen:楽しんでるよ。NEWアルバムのタイトル通り、毎晩いい感じでパーティだよ。
クリス:LIQUIDROOMでのライブは最高だったよ。今回のアルバムはJAZZよりだと思うんだけど、お客さんがファンクバンドを見るように、スウィングしたり飛んだり跳ねたりして楽しんでたけど、アメリカでもそういう反応なの?
Stephen:いや、音楽は体で反応すべきだから、それでいいんじゃないかなと思う。みんなモッシュピットでサークルを作ったりした人もいたけど、僕はJAZZよりでそういうのって変わってるかもしれないけど音楽ってそういう風に楽しむものなんじゃないかなと思う。

クリス:何歳からベースを弾くようになったの?
Stephen:どうだろう、かなり赤ん坊だったと思うよ。
クリス:お父さんとかお兄さんがドラマーだったんだよね?お父さんは ダイアナ・ロスやテンプテーションズと演奏していたミュージシャンで、お兄さんとサンダーキャットは、 西海岸の代表的ハードコア・パンクバンド、イサイダル・テンデンシーズの一員として活躍してたんだよね。どうやって学んだの?
Stephen:色んなものが少しずつ合わさってると思う。両親は僕にたくさん練習させたし。
クリス:何が最初の楽器だったの?
Stephen:ベースだよ。ちょっとだけヴァイオリンを弾いたこともあるけど。そんな中でJAZZクラブとかで演奏するようになって、レジー・アンドリュースというレオン・ンドゥグ・チャンクラーとかを教えた人に学んだんだ。あとは、コルバーンミュージックスクールでアップライトベースを勉強したんだ。
クリス: ベーシストとして、ベースを始めたころから一貫して、大切にしていることは?
Stephen:ただ、点と点を繋げるというか、当然技術も必要だけど、ハートから演奏するのはすごく大事だと思う。自分の中にあるものをどうやって世に出すのか、レコーディングしてる時も、自分の中に蓄積した情報をアドリブとして、音にも出てくるし、技術をどういう風に応用するのかが、大事だよね。
クリス:反応ってことなのかな?
Stephen:JAZZのバックグラウンドがどんな状況でも反応できるようなスタンス与えてくれたんじゃないかな。

クリス:今回のアルバムには、マイケル・マクドナルド、ケニー・ ロギンス以外にも、ケンドリック・ラマー、ファレル・ウィリアムス、フライング・ロータス、ウィズ・カリファ、カマシ・ワシントンといった、そうそうたるアーティストが参加していますが、みんな友達なの?
Stephen:そうだね、マック・ミラーは親しい友達だし。カマシは小さい頃から知ってるし、あとは、自分が参加してるアルバムのクレジットを見て知ってくれてる人もいたし。
クリス: マイケル・マクドナルド、ケニー・ ロギンスはどうだったの?
Stephen:これはまた違う話で、自分が興味があるって話をしていたら、友達のミュージシャンを介して、ケニーと知り合うことができて、そしたらケニーの娘が僕のファンでいいんじゃないかって話になって、多分娘が僕のファンじゃなかったらこのコラボは実現しなかったんじゃないかな。

クリス:お気に入りのベーシストって誰なの?
Stephen:それは、難しい質問だね。ジャコ・パストリアス、ポール・ジャクソンもだし、アンソニー・ジャクソン、ジェームス・ジェマーソン、、、あとアドリアン・フェローとマシュー・ギャリソンも忘れちゃいけないね。
クリス:メロディーセンスからして坂本龍一も好きじゃない?
Stephen:大好きだよ。

クリス:日本でなにかやり残したことはない?
Stephen:今日が日本が最後なんだ。
クリス:じゃあ次に来た時はなにがしたい?
Stephen:そうだな、自殺の森に行ってみたいかな(笑)。
クリス:富士の樹海に行きたいと!
Stephen:ランチかなにかを持って。

番組恒例★ピンポンボックス 

◎やったことがないことで挑戦したいことは?
Stephen:狩りをして食べたい。それでその毛皮を着たい。
クリス:なるほど。
Stephen:昔友達とキャンプに行って獲物を石でしとめたことがあったよ。
クリス:前日本に来た時、ライブで毛皮か何か着てたよね。
Stephen:狼の毛皮だね。

◎最初に見に行ったコンサートは?
Stephen:たぶんジャネット・ジャクソンのリズムネーションツアーだね。
クリス:ひとりで行ったの?
Stephen:ママとだよ。確かゴーストバスターのコスチュームを着て行った。
クリス:コスプレは小さい頃からなんだね。

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