2015年01月11日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : KANA-BOON


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今月 NEWアルバム『TIME』をリリースするKANA-BOOから、
Vo.谷口鮪さん、Ba.飯田 祐馬さん2人が登場!

TARO:お二人のお正月はどうでしたか?
谷口:もう、うどんばっかり!
飯田:胃にやさしい!
谷口:冷凍うどんを買い込んでそればっかり食べていました。
TARO:飯田さんはいかがですか?
飯田:僕は実家のこたつで、ずっとダラダラしてました。それで久しぶりに動こうと思ったら、冷蔵庫から物を取ろうしただけで、筋肉痛になったという(笑)。

TARO:風邪とかは大丈夫でした?
飯田:ここの2人は勝ち組で大丈夫だったんですが、残りの2人がもう年始早々から風邪ひいて。ドラムのこいちゃんは、厄年だからってお守りを買ったその日に風邪ひいてました。

TARO:1月21日にNEWアルバム『TIME』がリリースになりますが、タイトルにはどんな意味が含めれているんですか?
谷口:これは時間というのがテーマで、収録曲が過去の自分たちであったりとか、現在の自分たちだったり、未来の自分たちだったりを想像しながら歌っていたりするので、そういう色んな時間というものを詰め込んだ1枚ということで、『TIME』というアルバムになっています。

TARO:時間は追っている方ですか?それとも追われている方?
谷口:去年は追われまくった。
飯田:もう追いつかれてたもんな。
TARO:なんか東京観光にも行けていないとかという話が出ていたという事ですが、その後、少しは行けたんですか?
谷口:僕は行けず…。
飯田:僕もですね。
TARO:そうですか。じゃあ、今日はもうこの六本木ヒルズに観光に来たと思って今日は楽しんで下さい。

TARO:アルバムの「スノーグローブ」は雪山に行きたくなるような気持ちいい1曲ですね。今回のアルバムの制作面で何か前回と変わったことはありますか?
谷口:やり遂げようという気持ちが前より大きかったと思いますね。2014年の集大成でもあるし、その間にシングルも4枚出してという上でのアルバムだから、期待感も大きいだろうなというのも色々考えながら取り組んでいました。
飯田:前作に比べて、レコーディング濃度が全然違うというか、もっとこうした方がいいとかいうのも理解できてきたことで、すごくはかどりましたし、詰め込みたい思いも増えていたし、いいアルバムになっていると思います。

TARO:『TIME』のジャケ写を見ていると、まさにこの目の前の窓の景色。夜なんですけど東京タワーが写っていて、ここからのアングルと同じなのかなと思いきや、向こう側に六本木ヒルズが写っているんですよね。まったく反対側から撮っているジャケ写ですね!じゃあもう今日は東京タワーを両側から制しているという。
谷口:やったった感がね。

TARO:アルバムの中で、聴きどころってどこでしょうか?
谷口:アルバムのA面B面感というか、ちょうどアルバムの真ん中あたりから曲の雰囲気が変わっていくというか、「生きてゆく」という曲があるんですけど、その曲あたりからガツガツいくKANA-BOONというよりは、もうちょっと心の奥に踏み込んでくるようなKANA-BOONが見え始めていくという。それで最後の「パレード」という曲を聴き終わるくらいには、ぐっとくるというか。一つの作品として最初から最後まで聴いて欲しいなと思います。

TARO:そういう展開だったり構成は、メンバー全員でやったりするんですか?
谷口:今回は、スタジオで曲を並べていく時は皆で、あーだこーだ言いながらやりました。前回とかだったら俺が中心にやったけど、だから今回はみんなで取り組んでいましたね。

TARO:曲を生んでく苦労というのは、今回どうでしたか?
谷口:基本的に曲作りはスタジオで4人でセッションしながらやるんですよ、だから曲作りに関しては割とポンポンできて。作詞にはずいぶん時間かかりましたけど、そういうバランスもよかったなと。

TARO:でもメンバー全員でのスタジオの空間って、楽しい大切な場所っていう、それがいいですよね。
谷口:そういうセッションの雰囲気も曲に出てると思うし、KANA-BOONのバンドスタイルも見えるんじゃないかなって思うところもありますね。

番組恒例★ピンポンボックス

◎今一番会いたい人は誰?
飯田:僕はライブハウスでお世話になったブッキングマンに会いたいです。年始に新年会をライブハウスでやったんですけど、その人はもうそのライブハウスにいなくて、会えるかと思ったら会えなくて。だから会いたいですね!
TARO:その人は今どこに行っちゃったかは?
飯田:大阪の別のライブハウスでやっていて。その人ともっと深い話したかったなって。

◎一番好きな匂い・香りはなに?
谷口:女の人のシャンプーの匂い。
飯田:香水とかつけてない匂いってことやんな?
谷口:そうそう、ナチュラルな匂い。…それか、ものすごい頑張った日の自分の足の匂い!どっちか。
TARO:じゃあお昼だし、きれいめに、シャンプーでいこうか。

◎一日動物になれるとしたら何になりたい?
飯田:熊ですね。
TARO:ちなみに、今着ているセーターの胸元にも熊が…。
飯田:今も熊のセーター着てますけど、熊になって畑荒らしたいですね。
谷口:なにしてんねん!

◎他人には理解してもらえない些細な悩み事は?
谷口:人を誘えない。ご飯とか飲みに行こうとか。
TARO:何でですか?
谷口:人見知りというのもありますけど。例えば、ご飯が始まって2時間とかその間の事を想像してしまって。自分は果たして盛り上げられるのか、会話が続くのか、色々考えると誘えない…。
TARO:今度そういうのに困らないいい店紹介しますよ!エキセントリックなメニューが次々に出てくる所とかいっぱいあるから。
谷口:ああ、じゃあそこに行けば!
TARO:何かあればいつでも言って下さい。
飯田:あ、でもそれが言えないんですよ(笑)。
全員:(笑)。

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Guest : 大原櫻子


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今年の「全国高校サッカー選手権大会 」応援歌も歌う、
19歳のフレッシュなシンガー!大原櫻子さんが番組初登場!


TARO:歌手になりたいと思ったのはいつ頃から何ですか?
大原:歌手になりたいとは思ったことがなくて、女優になりたいと小学校2年生くらいから思っていて、ちょうどその時に好きな音楽にも出会って、ずっと歌っていきたいなとは思っていました。
TARO:当時はどんな音楽を聴いていたんですか?
大原:海外のものが多くて、アメリカのミュージカルの曲とか、「アニー」とか「ミスサイゴン」とか聴いていました。
TARO:映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」ではヒロイン役を演じていましたが、振り返ってみてどうですか?
大原:色んなお仕事もそこから始めさせて頂いて、映画って撮影だけじゃなくて取材だったりとか、映画だけじゃないお仕事をたくさんやらせてもらいましたね。

TARO:役作り的には悩まずできましたか?
大原:いや、ギターを持つ女の子の役だったんですけど、私はギターを持った事がなくて、それはすごく難しかったですね。

TARO:特技は、ダンス、ピアノ、バレー、歌、水泳、モノマネ!という!この中でここでできるものといえばモノマネなのかなと思うんですけど、最近好きなネタとかあるんですか?
大原:もうJ-WAVEさんでけっこうやらせて頂いちゃったんですけど…。じゃあ、声で一番わかりやすいので、テーマーパークのお姉さんを。

TARO:わかります!いわゆる誰って訳ではないんだけど、よくあるあのお姉さんってことですね。特徴を捉えるのがお上手なんですね。
大原:いやなんか、友達が最初にやっていたのを見て、すごい面白くて、友達同士でみんなでまねっこしてたら、段々楽しくなっちゃったみたいな。
TARO:でも、こんな無茶ぶりもちゃん応えて頂けるなんて、度胸ありますよ。

TARO:大原さんの2ndシングル「瞳」が1月7日にリリースされました。
大原:この曲は今年の「全国高校サッカー選手権大会」の応援歌で、今回は作詞にも初挑戦したということなんですが、どんな思いが込められている1曲ですか?
大原:現役の高校生だったら部活があったり、働いてる方は会社だったり、ひとりひとり目標がある人ってその時がむしゃらに頑張っていると思うんですけど、悩んだりする時とかに、背中を押せるようなメッセージが届いたらいいなという曲です。

TARO:この曲のプロデューサーはこの番組でもおなじみ、ヒットの亀様こと亀田誠治さん!大原さんから見て亀田さんってどんな存在ですか?
大原:お父さんのような感じてあり、雲みたいな存在。ふわっと周りを包み込むような温かい方なので。
TARO:亀田さんとの制作作業はどんな感じなんですか?
大原:今回の「瞳」とかはギリギリまで歌詞を一緒に考えたりとかして。
TARO:亀田さんの歌心・詞心というのはどんな風に感じましたか?
大原:亀田さんの中には、絶対に色んな年齢の人が住んでいるんだと思います。
TARO:でも作詞を一緒にするって不思議な感じじゃないですか?
大原:私は作詞をした事がなかったので、やっぱり不安でしたし、どこまで私の意見を言ってみたらいいのかというのも、最初どうしようかと思っていたんですけど、とりあえず言える事を言わせていただいて、あとは師匠お願いしますという感じで。
TARO:でも歌詞の中には”ボク”とか色んな歌心を感じますよね。
大原:これまでも亀田さんが作ってくださった曲ってけっこう、”ボク”が出てくる事が多いんですよ。ファンの方にも、さくちゃんが”ボク”っていう単語を使うのはすごく好きっていう方もいて。
TARO:そういうところもさすがですよ、ヒットの亀様ですから!

番組恒例★ピンポンボックス

◎タイムマシーンがあったら行ってみたい場所は?
大原:歌謡曲が流行っていた時代に。
TARO:誰に会いたいですか?
大原:山口百恵さんにお会いしたい。

◎初対面の異性で思わず見ちゃうところは?
大原:目をまず最初に見て、その後に筋肉を見る。
TARO:やべぇ、俺今日もっと鍛えとけばよかったですね。
大原:お腹を見ますね。

◎最近涙を流したのはいつですか?
大原:昨日10日が誕生日だったんですけど、友達にハッピーバースデーの動画をもらって、ちょっと感動して泣いちゃいました。
TARO:2015年の初泣きな感じですね?ハッピーバースデー!おめでとうございます!
大原:ありがとうございます。

◎チャレンジしてみたいことは?
大原:乗馬!
TARO:今まで乗ったことは?
大原:一回もなくて、高校の時からずっとやってみたくて。

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