2014年05月04日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : 大塚愛


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六本木ヒルズ けやき坂スタジオから公開生放送!!
昨年の9月、デビュー10周年を迎えた大塚 愛さんが 
2007年10月以来、6年7ヶ月ぶりのご登場!

クリス:先月行われた「PIANO JAMBOREE」にもご出演されましたが、どんないでたちで出たんですか?
大塚:和風のタイトスカートと洋風のトップスみたいな。あ!そう下駄で弾いたんですよ(笑)。
クリス:え!ペダルとか踏めたんですか?
大塚:すごい厚底の下駄で、これはちょっと無理だろと思ったんですけど、せっかくなんでと思って。ものすごい踏みにくかったんですけど。

クリス:そして、昨年でデビュー10周年!おめでとうございます!どうですか振り返ってみて?
大塚:どんどん頭が下がる思いですね。
クリス:大体デビューすると、シンガーしか見えないけど、周りにはファンの方もいらっしゃれば、色んなプロジェクトに携わっているスタッフさんもいらっしゃるわけですもんね。
大塚:そうですね、たくさん出会いましたね。
クリス:デビュー当時と今。女性としても随分変わりましたか?なんか雰囲気違うもんね!ご結婚もされてお母さんにもなって、そんな感じが伝わってきますね。お母さんになったりすると音楽的に変わります?
大塚:そこは全然変わらないですけど、でも出産を体験するかしないかで、大きく違ったなと思います。
クリス:それは音楽ではないけど人間として、女性として。やっぱり強くなるでしょ、子供産むと?
大塚:やっぱりすごい優しい人になれる。

クリス:3月に発売された『AIO PUNCH』。これは自身の曲をカバーしていますが、どんな感じにカバーしているんですか?
大塚:ひと言でいうと、今の等身大に近いアレンジになっていて。みなさんお家帰ってきてちょっとのんびりしたいとか、一人でなにか楽しむ時にぴったりかなと。
クリス:そして大塚さん”10th Anniversary”第二弾となるニューシングル『モアモア』が完成しました。これ「モヤモヤ」じゃないんですよね?英語だともっともっとみたいな感じですけど。
大塚:そこです。あと「more more」のことです。自分一人じゃなくなって、「これしたい!」って思うけど、でもなかなか今までと同じようにできる訳じゃなくなってきて。だんだん「これしたい」と思って実際にやってみたら意外にたいした事なかったりとか、矛盾があって。それを「モヤモヤだーぁ!」ってさらけ出したみたいな。

クリス:曲の締めが、「人生の使い方 計画性など意味ない」という歌詞ですけど、結婚して計画性は増したんじゃない?
大塚:もともとすごい計画派で、色々逆算して決めたいタイプだったんですけど。だんだん歳をとってきたら、「その通りにいかないからな」と思ってきて。若い時には「何時には何したい」とか自分でがんじがらめにして、すごい苦しかったなと思って。今はそんなにたいした事ないよって、なんであんなにこだわっていたんだろうって思います。
クリス:どんどん、気にならなくなってくるからね。私なんてもう何も気にしませんよ、もう。
大塚:だから、その通りには行かないよ。そんなに気にしないでという意味なんです。

クリス:この曲のMVで大塚さんの等身大パネルが全国47都道府県、津々浦々の観光地にばらまいたんでしょ?これ誰の発想なの?
大塚:わたしです。本当は全部行きたかったんですけど。それはちょっと無理だろうと。でじゃまあパネルということになりまして。
クリス:これ47パネルにご本人が一人で48人!これはAKB48を意識しているんですか?
大塚:いや、偶然の一致。ご縁ですよね。「アイオエー48」です(笑)。
クリス:このパネルは、どうするんですか?誰かにあげるの?
大塚:とりあえず、まだそれぞれ仕事してもらうので、みんな地方でアピールしてもらって。8月にもライブがあるので、仕事が残っていますね(笑)。

番組恒例★ピンポンボックス

◎この世で一番苦手なもの?
大塚:ゴキブリですね!
クリス:ゴキブリと対面した時はどうします?
大塚:人がいる時は、人に退治してもらいます。
クリス:人がいなかったら?
大塚:自分で戦うしかないですね。だって逃げたら家のどこに潜むかわからない訳ですよね。とりあえずシュッシュですかね。

◎親孝行した思い出は?
大塚:このお仕事をし始めて最初の給料で、親に温泉旅行をプレゼントしました。

◎最近涙を流したのはいつ・なぜ?
大塚:よくあくびで涙でますね。
クリス:よくあくびする方ですか?
大塚:あくびすごいします。しょっちゅう眠いんですかね。なんか冬は毎日眠くて、冬眠なんですかね。

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Guest : DJ KAWASAKI


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六本木ヒルズ けやき坂スタジオから公開生放送!!
2008年の1月以来、6年4ヶ月ぶりのご登場! DJ KAWASAKIさん!

クリス:ご無沙汰しております!お元気でしたか?鍛えてます最近?
カワサキ:えーっと、はい。なんでですか(笑)?
クリス:前は結構ひょろっとしたいたので、ちょっとがっしりしましたよね?
カワサキ:筋トレやってます、はい。って、なんの話だろ(笑)。

クリス:今日はフリーマーケットやっているんですけれども、カワサキさんは昔、DJ用のミキサーをフリマでGETしたとか?
カワサキ:そうなんです。上京した時に、機材も生活用品もなにもなかったんですけど。20年くらい前に東京に来た時、代々木公園でフリマをやっていて、その時にDJの方が、DJを辞めて田舎に帰るであろうセットを、安く売っていたんですよ。2〜3000円とかでDJミキサーを買ったんです。それをしばらく使っていたんですけど、さすがに壊れちゃって、新しいのを自分で買ったという。
クリス:じゃあその時はもうDJをやろうという風には思っていたわけだ?
カワサキ:やりたいなとは思っていて、でも高いから買えないじゃないですか、若いですし。そしてらフリマというものが東京にはあるんだと。僕は岡山出身なんですけど、岡山にはそういうのがなくて。
クリス:ミキサーがフリマで売っていること自体がビックリなんだけど!え、たまたま行って、ミキサーがあると思って、そこでDJになろうと思ったわけですか?
カワサキ:いや、その前にもうクラブには遊びに行っていたので、そこでDJにちょっと興味は持っていたんです。で、レコードも買い始めたんですけど、機材は持っていなかったんです。
クリス:じゃあそこからDJ人生が始まったと言っても過言ではない。
カワサキ:まあそうですね(笑)。
クリス:話盛りましょうよ!フリーマーケットからDJ人生が始まったDJ KAWASAKIさん!今日J-WAVE、事もあろうにフリーマーケットという!なんかこれありますね!

クリス:そんなDJ KAWASAKIさんのNEWシングル『WHERE WOULD WE BE feat. PAUL RANDOLPH AND MAKOTO』が配信リリースされました。あの、沖野修也さん、カワサキさんにとってどんな存在なんですか?
カワサキ:師匠なんですけど、お父さんのような存在。厳しく優しく。
クリス:最初は沖野さんのアシスタントのような感じだったの?
カワサキ:そうですね、お手伝いさせてもらいながら、レコードのジャケットを覚える訳ですよ。で、DJをしている時に、「あれとって」、「はい!」僕にしかわからないという。「これちゃう!」みたいな違う時もたまにありますけど(笑)。

クリス:今回、その音楽の師匠の沖野さんから「四つ打ち禁止令」が出たと。なぜですかそれは?
カワサキ:この限られた条件の中でやると、普段思い浮かばないようなアイディアが思い浮かぶということですね。よくされるんですよ。前のアルバムの時は、ピアノとストリングス禁止って言われて、これで2回目なんですけど。そこで今回の曲はブレイクビーツじゃないですけど、若干ビートもひねって、BPMも遅くして、ハウスじゃない曲ができました。
クリス:そういう「四つ打ち禁止令」に対して嫌だとは言えないんですか?
カワサキ:嫌だとは言えないです(笑)。まあ僕自身も面白いなと思ったから、やってみたいなと。

クリス:今回MAKOTOさんが参加されていますが、ドラムンベース、アーティストなんですか?
カワサキ:そうです、ドラムンベースでデビューされている方で、海外を中心に活動されているんですけど。今、日本にいらして、ドラムンベース以外の曲にも興味があって、そういうのを作りたいという事で一緒に。

クリス:今までのDJ KAWASAKI節とは違いますよね。やっぱり「四つ打ち禁止令」が功を奏した?当分禁止します?
カワサキ:そうですね、次ぎのNEWアルバムが出るまでは禁止だと思います。
クリス:やっぱり、DJ界って結構体育会系なんですよね?先輩後輩はちゃんとしてないと。
カワサキ:そうですね、厳しい世界です。
クリス:でもやっぱり「四つ打ち以外」を追求して、広がりましたか?
カワサキ:そうですね、今回モダンブギーというテーマがありましたので、ちょっと70年代のディスコを意識したアルバムだったんで、あまりBPMも速くなくミドルテンポな曲で。まあ新しい曲もどんどんできてますけど、それも大体似たようなテンポの曲になってますね。やっぱり、末永く聴けるというか、クラブだけじゃなく、家でもゆっくり聴けるという。

クリス:ヴォーカルは、Jazzanovaなどで有名なPAUL RANDOLPHさんですが、これはどういう経緯で?
カワサキ:一緒にイベントに出演させて頂いたことがありまして、”Tokyo Crossover/Jazz Festival”という沖野さんが主催されているイベントなんですけど。その時にポールと何か一緒にできたらいいねと話していて。その後、ポールからFacebookにメッセージがきたんですよ。「なんか一緒にやろうって言ってたけど、やる?」みたいな、で「やるやる!」ってすぐ曲送って、で3日くらいですぐ歌が戻ってきて。

クリス:そして、ドラムンベースなどを手掛ける世界的アーティストMAKOTOさんですが、どういう作業分担をしたんですか?
カワサキ:僕がメロディーを書いて、彼のスタジオに行って、一緒にオケをつけて、キーボードを弾いてもらったり、打ち込みを一緒にやったりして、実際の作業は彼の自宅に行ってやりました。
クリス:じゃあ、きっちり分担というよりは、セッションしながらやっていったという感じなんですね。
カワサキ:そうですね。

番組恒例★ピンポンボックス

◎一番最初に買ったCD・レコードを教えてください。
カワサキ:たぶん風見慎吾さんの「涙のTake A Chance」かな。
たぶん小学生くらいだったと思うんですけど、7インチレコードで買いました。

◎音楽以外で一番はまっていることは?
カワサキ:トートバック作りにはまってます。
クリス:それは売るためじゃなく私用の為ですか?
カワサキ:最初は誕生日プレゼントで友人に作ってもらったんですよ。それでよく使っていたらみんなが欲しいって言ってくれたので、自分で作っちゃおうかなって思って。僕のパーティーだけで販売しています。
あ、これなんですけど、今日はちょっとクリスさんにプレゼントを。
クリス:あー嬉しい!ありがとうございます!

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