2014年04月13日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : cinema staff


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cinema staffからボーカル&ギターの飯田端規さんとベースの三島想平さんのお二人が初登場!

クリス:cinema staffは映画館で働いていたとか。なんでこの名前にしたの?
三島:特に理由はなくて言葉の響きだけで決めたんですけど。CD出してからはどうゆう由来か聞かれるとこが多くて、それなら映画館で働いていた事にしようかみたいな(笑)。

クリス:ロックですね!結成したきっかけはなんだったの?
飯田:メンバーが高校の同級生なんですよ。ドラムの久野くんだけ大学で知り合ったんですけど。
クリス:バンドはいくつからやってるんですか?どういうきっかけで?
飯田:高校1年の時からですね。小学6年生くらいからギターをやっていて、それでもともと高校生になったらバンドを組みたいと思っていたんですけど。そんな時に、近くのライブハウスでギターの辻くんに出会って。「同じ高校だよね!」って話から意気投合してバンド組もうってなって。三島とはサッカー部で一緒で。
クリス:三島くんはそれはまでは楽器は弾いてたの?
三島:僕もギターを弾いていて路上ライブとかもやってたりして。で飯田くんに会ってバンドの音楽が入って来て、バンドもやりたいなってなりました。
クリス:バンドはずっとcinema staffだけでやって来たの?
飯田:そうですね、ちょくちょく他のバンドをやってたりもしましたけど、メインはずっとcinema staffです。
クリス:幼なじみバンドという。普通だとよく楽器屋とかに行って募集で探すみたいなのもあるけど。なんか嬉しいな俺、そういうバンド!
三島:まあ地元が田舎だったというのもあると思うんですけど、メンバー募集に書いてもあまりリアクションがなかったという!
クリス:あ、もう他にいなかったんだ。でもなんかほっとしますね、離婚しない夫婦とか初恋の人と結婚したみたいな。
飯田:そうですね、強みですよね。まあでも浮気心が出る瞬間もあります(笑)。

クリス:そんなcinema staffが、先日4月2日にニューアルバム『Drums,Bass,2(to)Guitars』をリリース。タイトルにはどういう意味を託したんですか?
三島:これはもうバンドの構成そのままという感じです。とにかくそのままバンドの魅力が詰っているという。本当はギターは4なんですけど、ギターの為のベースとドラムがいるという意味とあと僕等が普段やっているライブの企画タイトルが「two strike 2(to) night」なんですけど、そのダブルミーニングがあって、色々複雑にかかっているんです。

クリス:「borka」は、亀田誠治さんプロデュースということですが、亀田さんに頼んだ理由は?
三島:実は、cinema staffはメインコンポーザーがベースの僕なんですけど。なのでベイシストコンポーザーの立場で亀田さんと接したら面白いかと思って。
クリス:勉強になりました?どういうところが亀田さんならではなんでしょう?
三島:すごく細かい技術的なことはあまり言われなくて、バンドのいい所を見つけて伸ばすプロデュースというか。あとはアーティストごとにやり方が違うと思うんですけど、現場の空気作り・雰囲気作りがすごくて、僕等にとってはストレスのないやり方でしたね。音に関しては、亀田さんすごくこだわっていて、サウンドメイキングは、ほぼお任せして。僕等が演奏に集中する環境をちゃんと作ってくれたという感じですね。

クリス:音楽的な要素で一番、憧れているバンドはあります?
三島:僕はずっと「ナンバーガール」ですね。日本にオルタナティブの要素を持って来たバンドですし、僕自身もその影響で洋楽が身体に入ってきたというか。

番組恒例★ピンポンボックス

◎初対面の異性で目が行く所は?
飯田:手ですね。なんか可愛く袖を持っている女の人もすごくいい!そこから白い指とかが出ていたらキュンとします!
クリス:袖を持つ女の子いるよね!いわゆる肉食な女子よりもシャイな子の方が?
飯田:そうですね、冬服の方が好きです。夏の露出系より、そこから見える白い肌みたいな方が。

◎些細な悩みを教えてください!
三島:体系ですね(笑)。
クリス:体系をどうしたいですか?
三島:僕すごく首が太くてガタイもあるけど、服のサイズが難しくて。TシャツもMだと首元が詰るけどサイズがちょうど良くて、Lだとちょっとデカ過ぎるっていう。

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Guest : 平井堅


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ご無沙汰しておりました!
2011年以来、約2年10ヶ月ぶりの出演となる平井堅さんがご登場!

クリス:お久しぶりです!どうですか2014年は?消費税UPとかしてますけど、何か買いました?
平井:僕は棚を買いました(笑)。
クリス:棚?!どんな棚ですか?
平井:玄関に置いたんですけど、昔の薬棚みたいないい感じの棚を。
クリス:なんか聴く話によると、お家をリフォームしたとか?
平井:そんなんですよ、わりと大々的なリフォームをしていて、部屋の四方八方も仕切られて。で日中はずっと作業員の方が作業していて。室外なんですけど、カーテンを開けれないんですよね、カーテン開けたらいつも誰かがいるみたいな!でもカーテンを閉めて生活するのがストレスで、だから気にせず開けていたんです。それで風呂から上がって全裸ですよね、で思いっきり目とか合ってだからちょっと露出狂みたいになってるんですけど(笑)。そしたらフロントからクレームが来て、作業員の方が気になるので、カーテン閉めてくれいないかと。で今は閉めるようにしてるんですけど。ビックリしたんでしょうね、立派なんで(笑)。
クリス:どうでしたか作業員の方は、それを拝んで?
平井:まあ立派すぎて落下してました。嘘ですけどね(笑)。
全員:(笑)。

クリス:先日、約2年ぶりとなるニューシングル『グロテスク feat.安室奈美恵』をリリースしましたが、これはかなりロングプロジェクトだった?
平井:ロングというか、最初にお手紙を渡して、その後すぐにお返事がご本人から着て、でぜひやりましょうという事になったんですけど。安室さんは大スターさんでいらっしゃるからすごい忙しいじゃないですか?僕はものすごい暇なんですけど。だから彼女の色んなプロジェクトの合間をぬってレコーディングしてPV撮影をしてってやってたら一年くらい経っちゃったっていう感じで。

クリス:やっぱりハードルは高かったですか?
平井:ハードル高かったですね。でも当たり前だけど、クオリティコントロールがきちんとしているし、スターだからしょうがない事だし、それが緩かったら彼女はあのポジションに行かないだろうし、それは当然の事だと思うので。高い山を登るような気持ちで楽しく進めていきました。
クリス:安室さんとのコラボが大前提で、そこから曲だったりとか、方向性が後から決まったということ?
平井:まず、ビジュアルイメージが僕の中にあって、どういう形で僕と安室さんが立って歌っているかというMVを想像して、そこから楽曲制作に行ったので、何パターンかのキャラ設定を僕が提案して、安室さんのプロジェクトの方々に選んでもらって、進めていったというか。

クリス:この曲は歌詞も辛辣な感じで、でもこれが平井堅節だと思うんですよ。優しい曲もあって陰と陽がるのが。
平井:いつもは自分が歌うだけの所を自分で書いているので、自分以外の人が歌うものを書くというのが初めてだったので、そうなってくると自分のことがそっちのけで、彼女にどんな言葉を歌わせたら面白いかなっていうのだけを考えて作って。彼女のイメージというとカッコイイとか可愛いとか。彼女の人生がすごくドラマティックなので、それに投影したものが説得力を得ると思うので、その中でやっていない事を考えて、心の中の暗部というか嫉妬とかを安室さんが歌ったら面白いかなと思って書いたんですけど。
クリス:僕も最近思うんですけど、歌詞が安全牌というか、みんなが聴いて誰も怒らない歌詞ばっかりじゃないですか。みんな知らず知らずに踏み外せないみたいな。それを名指しているというか。
平井:みんなクレームとか誹謗中傷とかネット炎上とか、怖がってしまうというのはあるのかもしれないですけどね。なんかお互いに「果たして、あなたは特別ですか?」って言い合う所があって、そこはPV撮影の時に面白くて、お互い笑っちゃってましたけど。

クリス:カップリングの「桔梗が丘」は優しいほんわかした曲で、これは対照的な陰と陽という。大橋トリオさんがプロディースしていますけども、大橋さんのテイストってどうですか?
平井:大橋さんのセンスは大好きなので、プロディースに関してはお任せで。ひと言で言うと感性なんだろうけど、その声も音も、彼が放つ空気感を抽出して全て音楽にしているから、そのセンスがぶれないから何をやっても気持ちいいというか。だから一緒にやっていてすごく心地いい人だなと思いました。
クリス:以前は大橋さんのアルバムに参加して、今回は2回目なんですよね?
平井:そうですね。鶴の恩返し系な(笑)。


番組恒例★ピンポンボックス

◎タイムマシーンがあったら行ってみたい場所は?
平井:僕はコンプレックスの塊なので、僕が生まれた時に戻って、僕の親に色々言いたい!いや、愛情一杯に育ててもらって満足しているけど。僕ピアノを3ヶ月くらい習っていたんですけど、指に番号ふられて泣いて辞めたんですけど、泣いても辞めさせるなっていうのと、英語を1歳くらいから勉強させろって言いたい。もうエゴ丸出しだな(笑)!

◎必ず守る自分だけのルール、鉄則は?
平井:愛想をよくする。外に出るとなるべく人にniceに!「プライベートなので...」とかはしないようにしてます。
クリス:知らない人でも目が合って、「どうも!」って言われたら、知ったような顔したりします?
平井:いや、それはねぇ...します(笑)。

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