2009年01月11日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : サカナクション


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北海道出身、話題のニューカマー“サカナクション”から、ボーカルの山口一郎&ベースの草刈愛美が番組初登場!

クリス:昨年12月に初のマキシシングル「セントレイ」をリリースして、注目度がグンと上がったわけですが、その前の5月に東京進出。メンバー全員、北海道での仕事を辞めて東京に来たそうですが、それは山口くんがメンバーに、「今の仕事やめて、本腰入れてミュージシャンになろうよ」って説得したの?
山口:説得というか、バンドやっている時点で、目指すところは東京進出、というのを最初から念頭においてやっていたので、東京に行くことになったら、一緒にいくというのがメンバーになる条件だったんです。
クリス:なるほどね。ちなみに山口くんはどういう仕事をしていたの?
山口:ボクは、サカナクションというバンドをやっているにも関わらず、「さかなや」という名前の居酒屋で働いてました。
クリス:(笑)いいですね。草刈さんは?
草刈:私は大学で事務をしていました。
クリス:事務!なんかそんな感じしますね。ドンピシャですよ!
草刈:(笑)
クリス:で、お伺いしたいのが、女性2人の男性3人という男女混合バンドですけど、同性だと同じ部屋で着替えたりとかできますけど、混合だといろいろ大変じゃないですか。そういうサカナクション内の共学ルールみたいのはある?
山口:ありますよ。例えば、スタジオとかだと、女性はノーメイクできたりするわけですよ。それを、あんまり言わないとか。(笑)
クリス:あー、指摘しない。
山口:あと逆に撮影のときとかにちゃんと化粧してきても、「今日、化粧濃いね」とか言わない。
クリス:デリカシーありますね。ジェントルマンですね。
山口:そういうところ気をつけてますね。あとゲップしないとか。
クリス:素晴らしいですね。学ばないといけないですよ。あと着替えは当然、別部屋なんですよね。
草刈:そうですね。でもフェスとかで楽屋が狭かったりすると、みんなちゃんと出て行ってくれます。
クリス:メンバー内の恋愛禁止令とかは?
山口:それ(禁止令)はないですけど、(恋愛は)ないですね。家族みたいですから。

番組恒例☆ピンポンボックス

◎ エロスを感じる瞬間は?
山口:真冬のミニスカートですかね。
クリス:いいところついてきますね。具体的に言うと?
山口:コートに、ミニスカートを履いている人とかって、後ろから見るとセクシーじゃないですか。
クリス:セクシーですね。その根拠はなんなんですか?草刈さん。
草刈:えー……、オシャレをしたいという気持ちなんですかね?
山口:ミニスカートにコート着ている人を見ると、Tシャツ一枚の女の子に見えちゃう。長いコートだと、スカートも隠れちゃったりしてて、「えっ、その下は?」って(笑)。
クリス:自分の頭の中で盛り上がってるのが楽しいんだよね。
山口:そうですね。

◎ 宝くじ3億円当たったら、ナニに使いますか?
草刈:3億円……、スタジオ欲しいなぁ。
山口:まじで?買ってくれる?
草刈:いくらぐらいかかるもんなんだろうね?
山口:1億以上はかかるよね。
草刈:じゃあ1億5000万使って半分でしょ、あとは…家でも建てようかな(笑)。

◎ 最近、検索したキーワードは?
山口:「ナマズ釣り」ですね。
クリス:さすがサカナクション!
山口:ぼく尋常じゃないほど釣りが好きで釣りオタクなんですけど、今凝っているのが「ナマズ釣り」なんです。
クリス:なんで「ナマズ釣り」なの?
山口:ナマズって北海道にあんまりいない魚なので、東京に来たらぜひナマズを釣りたいと思ってて、検索してみたら僕の家のすぐ近くの川で。
クリス:もう行ったの?
山口:行きました、行きました。
クリス:釣れました?
山口:釣れました、釣れました。
クリス:どれくらいのが釣れた?
山口:いっぱい釣れたんですけど、いちばん大きいのは70センチぐらいかな。
クリス:大きいですね。その釣ったナマズは?
山口:(笑)キャッチ&リリースです。

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Guest : 阿部真央


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今年大注目!1990年代生まれの新人ロッカー、阿部真央がケヤキ坂に登場!

クリス:出身は大分なんですよね。
阿部:大分です。
クリス:昨年高校を卒業して、東京にはいつ出てきたんですか?
阿部:東京には去年の4月に出てきました。
クリス:どうですか?慣れた?
阿部:慣れましたね。でも慣れたら、オモシロくないですね。
クリス:なんで?
阿部:東京に友達がいないので。
クリス:東京の楽しいところは?
阿部:どこだろう…TSUTAYAとか?(笑)大きいから。
クリス:大分には大きいところはなかったの?
阿部:私の知ってる限りでは、あんまりなかったですね。

クリス:音楽についていろいろ聞きたいんだけど、曲作りは小さい頃からやってたの?
阿部:いえ、そんなことないです。高校生になってから始めました。
クリス:でもピアノは小さい頃からやってたんでしょ?
阿部:小さくないですよ。小学校3年からなので。
クリス:それはボクにとっては充分、小さい頃なんですよ。
阿部:ホントですか?まあ、そうですね。
クリス:あとギターも弾けるんでしょ?ギターは我流?
阿部:我流ですね。
クリス:いつから弾いてるの?
阿部:ギターは高校一年生からです。
クリス:その頃はどんな音楽を聴いていた?
阿部:誰かなぁ…。椎名林檎さんとか、アジアンカンフージェネレーションとか、邦楽のロックを聴いてました。
クリス:なるほどね。それでどうやってデビューに至ったの?
阿部:あのですね、高校二年生のときに、YAMAHAのティーンズ・ミュージック・フェスティバルに出たんですけど、そのとき、大分大会でグランプリを頂きまして、それでYAMAHAの人に目を付けて頂いて、「デモ期間一年ぐらい、デビューに向けて頑張ってみませんか?」っていわれて、その流れでって感じですね。
クリス:なるほどね。じゃあ歌手の卵時代の一年間、どういうことをしてたの?
阿部:ナニしてましたかね?学校に行きながら、曲書いて、デモ録って、自分でブッキングしたライヴをやってました。
クリス:学校の友達はみんな応援してくれました?
阿部:いいえ、まったく(笑)。
クリス:なんで?
阿部:いや、してくれてましたよ、うわべでは。でもそのかわり、「勉強だ、部活だ」っていって、ライヴにはいっさい来てくれなかったので、「これは本気では応援してないな」って思いましたね(笑)。
クリス:それが励みっていうか、見返してやるぞってパワーになってる?
阿部:(笑)たぶん、なってると思います(笑)。

クリス:曲はすべて実体験から書いているの?
阿部:実体験ですね。または、自分の感じたことそのままですね。
クリス:なるほどね。それで今かかってる「ふりぃ」という曲は、学校で書いたんですよね。
阿部:教室で書きました。世界史の時間に。
クリス:世界史は嫌いだったの?
阿部:はい。
クリス:嫌いな授業だから、創作意欲が湧き立てられたのかな?
阿部:そうかもしれないですね。
クリス:ほかに曲が書きやすい授業は?
阿部:フフフ、怒られますよ!
クリス:大丈夫ですよ、卒業してるんですから。
阿部:そうですね、数学とか。大っ嫌いでした。
クリス:世界史と数学だったら、どっちの方がいい曲かけそう?
阿部:う〜ん、世界史かな?
クリス:なんで?
阿部:世界史には資料集があって、世界遺産の写真とか載ってて、それからいろいろ影響を受けてたりもしたので。
クリス:なるほどね、数式を眺めているよりもいいよね。

番組恒例☆ピンポンボックス

◎ 最近気になる有名人は?
阿部:ずーっと気になっているのが、浅野忠信さん。ずーっと好きで、大好きなんですよ。
クリス:浅野さんはカッコいいですよ。性格も最高にいいですし。
阿部:いやぁ、もう。

◎ 人から言われる自分のクセは?
阿部:クセ?クセ……クセ?あんまり言われないですけど、急に怒るとか。
クリス:どういうときに怒るの?
阿部:さっきまでニコニコしてたと思ったら、イヤなことがあって、いきなり怒ったりしちゃうんですよ(笑)。
クリス:ますますいいですね(笑)。イヤなことを思い出すわけ?
阿部:そうじゃないんですけど、例えば、ワーって楽しんでいるときに、「なにアタシ楽しんでるんだろう、曲も書いてないのに、ナニやってんだろう?」って思った瞬間に機嫌が悪くなるから、相手がビックりするんです。
クリス:アンビバレンツな人ですね!

デビューが1月21日、3日後の1月24日が19歳の誕生日という超新人、阿部真央ちゃんの最新情報は、オフィシャルサイトでチェック!





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