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STORY

2020.04.11

タレント/アメリカンフットボール選手のコージ・トクダさん

++ Introduction ++
*こちらは2020年4月1日に収録したものです。

今年3月に10年のブランクを経てアメリカンフットボールXリーグの
選手として復帰を果たし、現在はタレント業と並行して6月半ばから
始まる予定のチーム練習に向けて体作りしているとのこと。

高校、大学時代にアメリカンフットボールに育てられて、
2017年にブルゾンちえみさんと一緒に芸能界で注目されたことから
恩返しとしてSNSでアメフトの情報を積極的に発信しましたが
思うように盛り上がらずに悔しい思いもあって復帰を決心されました。

『アメリカのプロスポーツは観客にかなり寄り添っていて、
観ている側は次のプレーを予測して、
いざ選手がフィールド内でそれと違ったプレーをして失敗すると
お客さんがブーイングして楽しんでいます。
アメフトは4クォーターの合間にエンターテイントな演出もあって、
観る人が楽しめる全ての要素が詰まっていると思うんですよね。
現状、日本ではそれを上手く活かし切れてないと感じています』。

コージさんが加入した「みらいふ福岡SUNS」は
2017年に九州で初めてXリーグに加盟した新しいチーム。

『監督は一つ年下で、大学の時にアメフトを辞めようと決意した
一番最後の試合の対戦相手だったんですよ。
10年ぶりに今度は一緒にアメフト界を変えていこうという
自分の中で格好いいエピソードみたいなことを作り上げています。
現状は春のリーグの試合は全て中止で、秋のシーズンも始められるか
分からない中でモチベーションを保つのは厳しいとは思いますが、
こういう時こそ頑張っている姿を皆さんに見せることが
一番のエールになるのではと思って、今は体を作って準備しています』。



++ Until now ++

そもそも、アメリカンフットボールには全く興味が無く、
高校ではギター部に入ろうと思っていましたが校内を探し回っても
部室や活動している場所を見つけられず、
声をかけられたのはアメフト部の体の大きな先輩たち。
強制的にキャッチボールだけをさせられて1ヶ月繰り返しているうちに
気付いたら入部していたとか。

『高校3年間はほぼルールも分かっていませんでしたが
僕は力を発揮する大きな人とぶつかって押し合うことが大好きで、
その要素があるアメフトは自分に向いているんだろうなと思って、
それが一番すきなところでしたね。
学生時代のポジションはディフェンスエンド・・・
前線で体の大きい人にぶつかっていくみたいな』。

アメリカンフットボール観戦の魅力について・・・

『野球の場合はピッチャーとバッターのやり取りが基本ですが、
アメフトはそのやり取りがどこを観ても行われているんですよね。
僕は試合中100プレー以上もずっと同じ相手とのやり取りばかりで、
それもほぼ全選手が同じで、一対一のやり取りが楽しめる。
ボールを追って試合を観るのが基本ですが、
それに慣れればボールに絡まないやり取りも楽しめるようになります。
球技なのにボールを追わなくてもいいスポーツなんですよ。
あとは全員が一つのポジションだけを鍛錬してきているので、
そのスペシャリストたちの戦いというか』。

++ Right now ++

自宅で飼っているペットはハリネズミ。

『SNSの動画でハリネズミの可愛い動画をちょこちょこ見ていたけど、
飼うものではないという感覚でしたが、
引っ越しをして少しだけ広くなってスペースができたんです。
そこに何か生き物が欲しいと思ってハムスターを見に行った時に
ハリネズミと目が合ってしまったんですよ。
犬や猫と違ってハリネズミはなつくとかは無いので、
こちらが完全にパートナーとしてなり切るしかないです』。

コージさんのオンラインサロン
「Hedgehogs(ヘッジホッグス)」では
“スポーツを気軽に楽しむ”をコンセプトにチームを結成して
アメリカンフットボールの試合観戦なども行ったり、
家でできるトレーニング動画も公開しています。
お尻のシェイプアップについて伺ったところ・・・

『基本的には何も持たない自重トレーニングがベースです。
仰向けになって足を伸ばした状態から膝を90度に曲げて、
お尻をきゅっと上げる。
膝から首の下まで真っすぐぴ〜んと伸びるくらいで、
お尻をしっかり最後まで締めてあげるイメージの運動を
ゆっくり20回もやればお尻は結構パンパンですよ。
立たないでできるお尻のトレーニングとしては効きます。
これが余裕であれば片足でやってみてください』。



++ From now on ++

アメフト選手としての直近の目標は・・・

『福岡のチームですが、今あるXリーグの中で一番の集客力を誇る
チームになりたいと思っています。
批判はあると思いますが別に勝ちたいとは思っていないんですよ。
勝ちは後から付いてくるものであって…
お客さんがまた試合を観に行きたいと思う試合にしたいと、
そこに重きを置いています。
勝ちにこだわってお客さんを一切気にしない試合だったら
僕はしなくてもいいと思っています』。

ON AIR LIST

  • NICE TO MEET YA / NIALL HORAN
  • CAN’T STOP THE FEELING / JUSTIN TIMBERLAKE
  • オワリはじまり / かりゆし58
  • STUPID LOVE / LADY GAGA

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