伝統の味と優しさの詰まった絶品餃子。

このコーナーでは、毎週番組が「いま食べたいグルメジャンル」をセレクト。月曜日から木曜日まで、毎日“グルメハンター”が、そのテーマに沿った、おすすめランチの情報を紹介!

今週のランチテーマは、、、
「旨みを味覚に焼き付けろ!絶品 焼き餃子!!」

日本餃子協会代表の松崎成吉さんと絶品焼き餃子を巡ります。
今日は、四谷三丁目「珉珉 四谷店」をピックアップ!

今日ご紹介するのは自慢の焼き餃子!手作り餃子で、焼くとカリカリした程よい焼き目がたまりません。やっぱり焼き目は職人の腕にかかっています。噛むとにんにくがほのかに香る、野菜餃子で、昔ながらの餃子を食べたいという方にはオススメ!

こちらの餃子を焼いてくれたのが、40年ものキャリアをお持ちの、オーナー・酒井智章さん。渋谷の本店から暖簾分けされた「珉珉」の味を伝える、まさに、食の伝道師!!東京で開催されていた“餃子フェス”にも出店され、7000食もの餃子を売り上げたんだとか。酒井さんの先輩にあたる、四谷店舗の先代は、昭和27年から渋谷の本店で修行を積み、暖簾分けを許された一人。昔は15店舗ほどあった「珉珉 本店」からの暖簾分け店舗ですが、今では、ここ四谷と赤坂の2店舗のみになっています。

取材では「焼き餃子定食」(650円)をいただきましたが、餃子1・5人前でこのお値段、かなり安い!実はこれ、渋谷本店に学生が多く来ていたことから「学生たちに、安くて、美味しいものを食べて欲しい」という想いで設定したお値段。その想いが今の酒井さんのお店づくりにもいきているんですね。職人!という感じのオーナーですが、本当に物腰がやわらかく、優しくしてくださいました。

「珉珉 四谷店」は東京メトロ 丸ノ内線 四谷三丁目駅の4番出口から徒歩2分。珉珉の成り立ちを聞きながら、私たちのしらない昔の東京に、想いをはせてみるのも良いかも。

「珉珉 四谷店」

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