Charlie Puth「Marvin Gaye ft. Meghan Trainor」
今週は、Charlie Puth「Marvin Gaye ft. Meghan Trainor」に潜むストーリーを深掘りしました
この曲はもともと、ラッパー/シンガーのCeeLo Greenへの提供曲として書かれたもの。そんなある日、ミュージシャンが集まるパーティーで Charlie は Meghan Trainor と出会い、互いに制作中の楽曲を聴かせ合うことになります。
すると数日後、Meghan から「この曲、私が歌いたい!」と連絡が。
さらに「デュエットにすべきだと思う」と提案してくれたそうです。
Charlie は当時を振り返り、「彼女が僕の人生を変えたんだ!」と語っています。
また歌詞には、ソウル/R&B のレジェンド、Marvin Gaye の名曲が随所に散りばめられています。
安田さんは、「昔の偉大なアーティストへの敬意を名前として歌詞に入れ込むのは、日本人だとなかなか難しいのかな。でも、もし自分に機会があれば、この曲のように、新しい形式の音楽づくりに挑戦してみたい」と語ってくれました。