Bruno Mars「Versace On The Floor」
今週は、Bruno Marsの「Versace On The Floor」に潜むストーリーを深掘りしました。
2016年にリリースされたアルバム『24K Magic』に収められた一曲。
数々のヒットを生み出すなかで、「かつて誰もが魔法にかかった、あの時代の音楽をもう一度鳴らしたい」
そんな思いが、Bruno Marsの中で強くなっていきました。その原点にあったのが、ハワイでの青春時代を彩った90年代のR&Bサウンドでした。
そうして完成したアルバム『24K Magic』。なかでも、最も官能的でロマンチックなバラードが「Versace On The Floor」です。
リリース当初は「歌詞があまりにセクシャルすぎる」と批判を受けたものの、次第にその表現力が評価され、いまでは「究極のバラード」とも称される一曲に。
英語だからこそ成立する、夜の香りをまとった官能的な表現。
その魅力を安田さんも絶賛していました。