The Contours「Do You Love Me」
今週も、『安田章大が気になるDoo Wopお年玉スペシャル!! 』
先週に引き続き、THE BAWDIESのROYさんをお迎えし、
The Contours「Do You Love Me」を深掘りしました。
この楽曲は、Doo Wop 全盛期の少し後、「ブラックミュージックを黒人のためだけのものにするのではなく、黒人・白人関係なく、すべての若者を踊らせたい」そんなテーマを掲げてスタートしたモータウンから生まれた一曲です。
Doo Wop が確立され、ロックンロールを経て、ダンスナンバーを得意としたグループとともに広がっていった時代に誕生しました。
ROYさんによると、ロックンロールとは“歌詞の意味を考える前に、体が勝手に動いてしまう音楽”。だからこそ THE BAWDIES は英語詞で楽曲を制作しているのだそうです。
言葉より先に、音とグルーヴで心と体を揺さぶる。そんなロックンロールの原点を、思い出して欲しいと語りました。