Oasis「Don't Look Back in Anger」
今週は、Oasis「Don't Look Back in Anger」に潜むストーリーを深掘りしました。
安田さんは、この楽曲を聴くと、
まるで自分に語りかけられているように感じるそうです。
「もし自分たちがグループとしてデビューしていなかったら、それぞれ地元の橋の下で死んでいたかもしれない」と、
メンバー同士で話すこともあるといいます。
だからこそ、“別の街で生きて、そこから抜け出していく”なんて簡単には言えないし、それを実現し、
ここまで成し遂げてきたOasisは本当にすごい存在だと語ります。
また、人間の喜怒哀楽の中で“怒”や“哀”がまず先に来て、そのあとに“喜”や“楽”がやってくると話します。
だからこそ、怒りに囚われ続けるのではなく受け止めて前に進んでほしい。そうすれば、きっと歩き続けられるはずだから。