2017/02/26 手間が愛着になる「レンズ付きフィルム」の世界

高画質なカメラを搭載したスマホが次々に登場し、
誰でも手軽に制限なく写真を撮れるようになった今、レンズ付きフィルムが再熱!
なんと指示しているのは10代・20代なんだとか。

そんなレンズ付きフィルムの魅力を
日本カメラ博物館 学芸員の井口芳夫さんに教えていただきました。

▼使い捨てカメラ
正式には「レンズ付きフィルム」
その中でも人気の写ルンですが発売されたのは1986年。

▼わざわざデータに移し替えている人が多いのはなぜ?
拡散するためでしょう。
フィルムカメラで撮った写真も、お店に持っていくと
CD-Rにデータとして焼いてくれるのでPCや携帯に取り込むのも簡単!

▼フィルムの良さ
撮影時の失敗や劣化も含め、写真本来の”味”が見直されている。

▼バリエーション
当時はご当地モノなどバリエーションが豊富だった!
現在は、スタンダード、高画質、水中カメラの3種類が発売されている。

▼テクニック
・レンズに息を吐いて撮ると、幻想的なソフトフォーカスになる
・ティッシュやハンカチでフラッシュの光を和らげることができる

<プレゼント>
THERMOS真空断熱テーブルスープジャー
(カラーは、トマト、モカ)
メッセージを紹介させていただいた方全員にプレゼント!