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2016.10.23

GOOD LIVING COLLEGE


GUEST:
手帳カウンセラーのコボリ ジュンコさん

コボリさんは、SE(システム・エンジニア)としておよそ8年勤務した後、起業。その後、多忙を極めていたそうですが、このままではいけないと、ワークスタイル、ライフスタイルを見直されます。
そんな中、文字にする事で、生活をより豊かにできると気づき、「手帳」や「日記」をつけはじめたそうです。

現在は、そのノウハウを、著書や講演会で伝授されていらっしゃいます。
まずは、コボリさんに、選ぶポイントを教えて頂きました。



「手帳を使ってどんな事を実現したいかを自分の中でハッキリさせることですね。スケジュール管理をしたいのであれば、自分の仕事に合わせてスケジュール管理しやすい手帳を選べばいいですし、もしかしたらそれが紙の手帳ではなくて、デジタルの手帳の方がいいかもしれないですよね。あるいはタスク管理。細かい仕事が
沢山あって、それを管理したい場合は手帳がいいのか、またはスマホのアプリがいいのか。もしかしたら付箋とかノートを使う方がいいかもしれないですよね。なので自分が何をやりたいかをハッキリさせて、それに合うツールを選ぶっていうのがいいと思います。」


「手帳」の選び方のコツは、たとえば、お仕事で時間管理をしっかりしたい方は、ウイークリーのタイプ。

不定期に何か予定が入ってくる方には、カレンダータイプ。

子育て、お家の事もやらなければならない方は、細かく時間が刻まれているタイプが、オススメだとコボリさん。

また、「目標」や「夢」を手帳に書いておくのもいいそうです。


「私たちは、ラジオもそうですしテレビであるとか、あるいはSNSっていうFacebookやTwitterも使って、お友達とか他の人とつながる。色んな情報を得るっていう事にばかり時間を使いがちなんですけども、自分と向き合う時間っていうのをなかなか取っていないと思うんですよね。自分と向き合う時間がないと本当にやりたい事が何なのかというのが見つける事ができないので、そういう時間を少しでも取るために手帳とか日記に向かい合う。自分に向かい合うためですかね。」


対自分っていう事ですよね。自分を鏡で見るように、手帳を見ると自分が見えるという事ですよね。

コボリ ジュンコさんが手がけた、「こうありたい」を実現させる為の手帳、「逆算手帳」オフィシャルサイトで発売中です。
著書「あなたの夢を叶える 100年日記」と合わせて、チェックしてみてください。