2026.04.04 [Week]
【CONNECTORS AVENUE】人や街、音楽やカルチャーと繋がる人たちが行き交う「CONNECTORS AVENUE」。エンターテイメントシーンなどで活躍するゲストをお迎えして、繋がることで生まれる可能性やヒントを探っていく時間。映画監督の松居大悟さんが登場!
<松居大悟さん(映画監督・劇団ゴジゲン主宰)>1985年、福岡県出身。劇団「ゴジゲン」を主宰。昨年は、金原ひとみさんの小説を映画化した作品『ミーツ・ザ・ワールド』も監督。『クリープハイプ』のMVを多数手がけるなど、音楽と映像、演劇の境界を自由に横断。J-WAVEでは『JUMP OVER』のナビゲーターを7年間務めています。松井さんのキャリアを語る上で欠かせないのが、クリープハイプ・尾崎世界観さんとの出会い。インディーズ時代のクリープハイプの曲を自身の舞台で使っていたことがきっかけで、SNSを通じて繋がり、ついには劇場のアフターイベントで尾崎さんが(夜勤明けに!)歌うことに。「来年、俺は映画監督デビューする」「俺はメジャーデビューする」と誓い合った二人の絆は、その後10本以上のMV制作へと結実しました。現在、下北沢・本多劇場で上演中の舞台、ポルノ』。これは松井さんが高校生の頃に衝撃を受けた阿佐ヶ谷スパイダースの作品です。「坂をエスカレーターにする公約のために自分の足を折ろうとする主人公」という、いびつで、でもどこか説得力のある正義。24年間抱き続けてきた「忘れられない感覚」を、今の自分と今の座組でどう形にするか。リスペクトを超え、今この瞬間の物語として挑む松井さんの覚悟が伝わります。クリエイティブな話の一方で、最近の夢中は「朝活」と「雪駄」!ラジオ体操から始まり、YouTubeでの代謝アップ動画、さらには英会話アプリまで。40代を迎え、「淀みなく前向きに生きたい」という願いが、充実したモーニングタイムを生んでいます。そして『アフロ田中』の撮影以来、足指を解放するセッタの虜に。冬場は指の声を聴き、歌舞伎俳優御用達の店で仕立てた「オーダーメイドの足袋」を愛用。この日もスタジオに持参された白や柄物の足袋の美しさに、TENDREと田中シェンも夢中に!今後の展望として、「ヨーロッパとの共同制作」への興味を語った松井さん。「外からの視点で日本を捉え直したい」という野望を明かしてくれました。radikoタイムフリーはコチラ 松井大悟さん演出の舞台『ポルノ』は下北沢・本多劇場にて絶賛上演中。詳細は、公式ホームページをぜひチェックしてください。あなたが感じた、高輪ゲートウェイシティの感想、ワクワク感、レポートや番組へのメッセージ、お待ちしています。番組の感想、NAVIGATORへのメッセージもお待ちしています!
「音」と「カルチャー」でつながるLINKSCAPEのプレイパーク「PLAY IT!」4月のテーマは「MY FAV LP」!「春に聴きたいレコード」をテーマに、TENDREと田中シェンがそれぞれ私物のLPを持ち寄って、その魅力をたっぷり語りました。TENDREセレクト→Parcels「Lightenup」田中シェンセレクト→加山雄三「君といつまでも」
【CONNECTORS AVENUE】
人や街、音楽やカルチャーと繋がる人たちが行き交う
「CONNECTORS AVENUE」。
エンターテイメントシーンなどで活躍するゲストをお迎えして、
繋がることで生まれる可能性やヒントを探っていく時間。
映画監督の松居大悟さんが登場!
<松居大悟さん(映画監督・劇団ゴジゲン主宰)>
1985年、福岡県出身。劇団「ゴジゲン」を主宰。
昨年は、金原ひとみさんの小説を映画化した作品『ミーツ・ザ・ワールド』も
監督。『クリープハイプ』のMVを多数手がけるなど、音楽と映像、演劇の境界を自由に横断。J-WAVEでは『JUMP OVER』のナビゲーターを7年間務めています。
松井さんのキャリアを語る上で欠かせないのが、クリープハイプ・尾崎世界観さんとの出会い。
インディーズ時代のクリープハイプの曲を自身の舞台で使っていたことがきっかけで、SNSを通じて繋がり、ついには劇場のアフターイベントで尾崎さんが(夜勤明けに!)歌うことに。「来年、俺は映画監督デビューする」「俺はメジャーデビューする」と誓い合った二人の絆は、その後10本以上のMV制作へと結実しました。
現在、下北沢・本多劇場で上演中の舞台、ポルノ』。
これは松井さんが高校生の頃に衝撃を受けた阿佐ヶ谷スパイダースの作品です。「坂をエスカレーターにする公約のために自分の足を折ろうとする主人公」という、いびつで、でもどこか説得力のある正義。24年間抱き続けてきた「忘れられない感覚」を、今の自分と今の座組でどう形にするか。リスペクトを超え、今この瞬間の物語として挑む松井さんの覚悟が伝わります。
クリエイティブな話の一方で、最近の夢中は「朝活」と「雪駄」!
ラジオ体操から始まり、YouTubeでの代謝アップ動画、さらには英会話アプリまで。40代を迎え、「淀みなく前向きに生きたい」という願いが、充実したモーニングタイムを生んでいます。
そして『アフロ田中』の撮影以来、足指を解放するセッタの虜に。冬場は指の声を聴き、歌舞伎俳優御用達の店で仕立てた「オーダーメイドの足袋」を愛用。この日もスタジオに持参された白や柄物の足袋の美しさに、TENDREと田中シェンも夢中に!
今後の展望として、「ヨーロッパとの共同制作」への興味を語った松井さん。
「外からの視点で日本を捉え直したい」という野望を明かしてくれました。
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松井大悟さん演出の舞台『ポルノ』は下北沢・本多劇場にて絶賛上演中。
詳細は、公式ホームページをぜひチェックしてください。
あなたが感じた、高輪ゲートウェイシティの感想、ワクワク感、レポートや番組へのメッセージ、お待ちしています。
番組の感想、NAVIGATORへのメッセージもお待ちしています!
「音」と「カルチャー」でつながるLINKSCAPEのプレイパーク
「PLAY IT!」
4月のテーマは「MY FAV LP」!
「春に聴きたいレコード」をテーマに、TENDREと田中シェンが
それぞれ私物のLPを持ち寄って、その魅力をたっぷり語りました。
TENDREセレクト→Parcels「Lightenup」
田中シェンセレクト→加山雄三「君といつまでも」