ゲスト

ゲスト|guest

2013.12.7
日本橋フレンド代表 川路武さん

プロフィール|profile

特定非営利活動法人日本橋フレンド代表。本業の傍らワーカーを対象にした大規模な朝活イベント「アサゲ・ニホンバシ」や、日本橋から46道府県を知ることができるイベント「ニホンバシ46ドウフケン」などをプロデュースしている。

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〜第22回アサゲ・ニホンバシ開催のお知らせ〜
参加者の応募はこちらから
開催日/2013年12月20日(金)
時間/7:45〜8:45(7:30開場/終了時間は目安です)
会場/WIRED CAFE NEWS 日本橋三井タワー店

アサゲ・ニホンバシ http://www.nihonbashifriend.com/asage/

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知的で、美味しい大人の時間。〜アサゲ・ニホンバシ

半径1km以内に46万人ものワーカーを擁す、日本橋。

それでいて、ゆったりとした街並みや、足をとめてしまう史跡も残る。
日本橋の魅力はどのように作られているのだろう?

<番組から抜粋>

その日本橋で2012年から毎月1回開催されているのが朝活イベント「アサゲニホンバシ」です。
もともとは、そこに通うオフィスワーカーのために始まりましたが、今では、日本橋に興味がある幅広い人が集まってきています。
その始まりのストーリーを、川路さんに伺いました!

僕も会社に務めて10年以上も日本橋に通っていたんですが、ふと気づいたら家と職場の往復で、職場の周りで呑むことはありますよね、忘年会とかで。
でも街を案内できるかというとできない。
日本橋って古い街なので僕らの親世代は思い入れもあり、たとえば親父が日本橋を案内してくれって言ってきても、どこをどう案内していいのか解らなくて。
10年以上、月曜から金曜まで毎日居るのに意外と知らないんですよね。
働いている人が通っている場所のことをっもっと知ったり、愛したりしたらいいんじゃないかなって話を周りにしたら、じゃ、自分たちでやればいいんじゃないか?って。
誰かにお願いするんじゃなくて、自分たちでイベントをやったらいいんじゃないかってことで、始めました。

そんな折に『オルタナ』という雑誌の編集長をされていた森さんという方にお会いする機会があったんです。
「今、こういう気持ちで、もっと自分の職場を愛して、なにか活動をしたらいいんじゃないかなって思ってるんです」って話をしたら、「会社がどこで始まったのかというのは意味があって、会社員であれば誰もが自分の会社の創業地を愛したほうが良い」と言われてハッとしまして。
それが大きなきっかけになったと思います。