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2022.09.21

楽しみにしている秋の味覚は?
9月21日水曜日
今朝のテーマは『楽しみにしている秋の味覚は?』

Twitter、Instagram、メールでは、
秋刀魚、新米、なし、くり、、、などなど寄せられました!

今朝はそんな秋の味覚の代表『さつまいも』を特集!
むさし野自然農場の武田浩太郎さんにお話を伺った模様をお届けしました!
→【むさし野自然農場

さつまいもの”種類”
今さつまいもは多く種類が増えています。
大きく「ねっとり系」と「ホクホク系に分けられます。
ねっとり系は「紅はるか」や「シルクスイート」など
ホクホク系は「紅あずま」と「鳴門きんとき」などです。

お店で買うときに美味しいものを見分けるポイントは、
毛穴が浅く、表面がなめらかなもの!

さつまいもの”美味しい食べ方”
掘り立ててその日のうちに!と思いがちですが、
寝かせた方が美味しくなります。

ねっとり系も掘れたてはホクホクしています。
掘り上げてから60日ほどしっかり貯蔵して熟成すると「ねっとり」した食感になります!
今の時期、9〜10月は初物のホクホクした食感、
11〜12月に寒くなるとねっとり系はねっとり、ホクホク系もしっとりさも出てきて甘くなる。

さつまいもの”保存方法”
掘って持って帰ってきたときは「天日干し」がおすすめです。
しっかり乾かし、貯蔵するときは「新聞に包んで」保存する。
さつまいもは「寒さ」に弱い食材です。10℃を下回ると痛みやすくなってしまいます。

1〜2週間、寝かせると味が乗ってきます。
一度に食べきれなくても1〜2ヶ月持たせて食べるのは問題ないし、より甘くなってくる。
寝かせた方が美味しい!

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