Morisawa Fonts
ROAD TO INNOVATION

20:10 - 20:35

各界のイノベーターやクリエイターをお迎えし、仕事へのこだわりや、
未来へのビジョンについてうかがいます。

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2022.06.10
安部コウセイ

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HINTO、堕落モーションFOLK2、SPARTA LOCALSで活動する安部コウセイさんが登場!

複数バンドでシンガーや作詞作曲をしている安部コウセイさん。今回は、SPARTA LOCALSの楽曲、HINTOの楽曲を、川田さんのシンガーソング・タグクラウドで分析した結果を見ながらトークを展開。
SPARTA LOCALSでは、“俺”というワードが多く使われていて、本人も自覚していると安部さん。しかし、「HINTOの方はフィクション」なので、「僕」を使用しているとのこと。言葉選びの際には「口が気持ちいい」ことと、「解釈を自分の中でし直す」ことで、「新しい輝き」「違和感」「いつも使ってる見え方と聞こえ方と違う響き方」を大切にしているといいます。安部さんは「“君”ってのがすごく出てくる」のが「気に食わない」そうで、「困った時に君とか出てくる」傾向にあると話しました。SPARTA LOCALSは「暴力性、狂気、コントラストが明確な悲しみ」を意識していると安部さん。HINTOの楽曲『旧TOKYO』では培ってきた言葉遊びの結晶が詰まっていて「俺、この歌詞書いた時」、「天才なんじゃないか」と感じたといいます。言葉とメロディの開発を意識していて、「面白い」が実は「すごく地味」だったり、「あんまり派手さがない」が「よく見ると、この使い方は新しい」というような視点を重視しているそう。

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