夏の甲子園、地区予選!


今夜の「SPONAVI」がピックアップしたのは、
今、真っ盛りの夏の甲子園、地区予選!


沖縄の嘉手納、北北海道・クラーク国際、
青森・八戸学院光星、山形・鶴岡東と次々と代表校が決まってきています。


伝統校が勝ち進む県もあれば
昨日、プロ注目のエース・高山優希投手擁する大阪桐蔭が
関大北陽に敗れて、春夏連続出場を逃すなど、
強豪校の敗退の波乱も全国で続出。
ドラマチックな展開から、目が離せない状況となっています。

そんな地区予選のドラマ、注目選手を
連日取材で全国を飛び回っているスポーツライター、
小関順二さんに伺いました!

Q. 今年の地区予選、ここまでの一番のドラマは何ですか?

・PL学園のラストゲーム、観に行きましたけど、悲しかったですね。
 PLは古い高校野球を新しくして、全てを変えた高校。

・1970年から2009年まで40年間強かった。こんなチーム他にはない。

・プロを輩出する数も、活躍する数もダントツ。
 智弁和歌山や明徳は比べ物にならないし、横浜や帝京も足元にも及ばない。

Q. ドラマ以外、ここまでの地区予選で、
ドラフト研究の第一人者としての目で見て、注目した選手は誰ですか?

・須磨翔風の才木浩人投手

・報徳学園の中本光紀投手


Q. J-WAVEのリスナーが観に行ける関東の選手ではどうですか?

・横浜高校の159キロ右腕、藤平尚真投手。

・東海大市原望洋高校の島 孝明投手、最速154キロ


Q. 今年の特徴として、全国に最速150キロオーバーのピッチャーが
 数多く出てきたように感じますが、いかがですか?

・150キロ以上が当たり前の時代に入ってきた。

・甲子園で最初に150キロ出したのは、松坂、新垣だったと思う。

・松坂はあらゆる面で革命児。

・ウェイトトレーニングを誰もがやるようになって、150キロ続出した。


今夜は、今真っ盛りの、夏の甲子園、地区予選について
スポーツライターの小関順二さんに伺いました。

ありがとうございました!

2016年7月22日 19:30
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