競泳の松田丈志選手に注目!


今夜の「SPONAVI」が注目したのは、競泳の松田丈志選手!


松田選手は、1984年宮崎県延岡市出身の31歳。
8月に開催されるリオ・デ・ジャネイロ オリンピックには
男子800メートルフリーリレーの代表として出場が決まっています。


松田選手は、これまで北京オリンピック、ロンドンオリンピック、
2大会連続、200メートルバタフライで銅メダル。
ロンドンでは400メートルメドレーリレーで銀メダルを獲得。
メダルの記録以外に、ロンドンのメドレーリレー決勝の時に語った
「康介さんを手ぶらで返すわけにはいかない」というコメントは
多くの人の記憶にも残っていると思います。


そんな松田選手へのスポナビ単独インタビュー
取材したスポーツジャーナリスト、モリタニブンペイさんに
スタジオでお話を伺いました!


・康介さんを手ぶらで返すわけにはいかない」、あれからもう4年!

 メダル量産する日本競泳陣を引っ張って来た北島選手は引退、
 松田選手はチーム最年長でオリンピックへ。

 4年前の「康介さんを手ぶらで返すわけにはいかない」という発言の裏には
 松田選手が初めて出場したアテネの経験がありました。
 
<松田選手コメント>
「アテネオリンピックは初出場ということで、
出場する喜びも凄く大きかったですし、ですけど実際に行ってみて、
大会終えてみるとやはり、メダルを獲れなかった悔しさ、メダリストとの違い
というのを凄く味わって、その悔しさが北京オリンピックに向けて
次はメダルを獲りたいという思いで北京まで挑んでいって、
実際北京はメダルを獲って、その喜びも味わったんですけど。

このリオに向けては自分でもどうなるかなというのは、なかなか
イメージができない期間がある中、自分と向き合いながら
協議を続けてきましたけど、今自分が思っているのは、
今回出場する800メートルリレーで金メダルを獲れるメンバーだと思っているので、
唯一持っていない金メダルを獲る部隊が整っているんじゃないかなと
自分では思っています。」


そして今回、北島選手が「俺より水泳好き」
と言っていたという話をどう思うか、松田選手本人に聞いてみました。


<松田選手コメント>
「練習量と好き具合がひれいするのであれば、康介さんより好きかもし
れないですね。康介さんよりも、たくさん泳いだ自身はあるので。

国際舞台で戦うようになってから、ただ好きでやってた水泳が、
世界で戦う楽しさ、結果を出した時の喜びとか、達成感というものが、
そこにプラスされてきて、やりがいを感じて、ここまでやってきてるので。
今年のリオでも、またそれを味わいたい。そういう欲求というか、
モチベーションは持っていますけどね。」


今夜は、リオ・デ・ジャネイロ オリンピック競泳・日本代表
松田丈志選手のインタビューをお届けしました。

2016年6月10日 19:20
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