明日、韓国との決勝を前にしたサッカー日本代表情報!

今夜の「SPONAVI」は、
先週に続き、カタールで開催されているサッカーの
リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねた
AFC U−23選手権をピックアップ。

日本は26日、火曜日に行われた、準決勝、2−1でイラクを破って
リオデジャネイロオリンピック出場を決めました。

明日、韓国との決勝を前にした日本代表情報、
現地カタール・ドーハで取材中のサッカージャーナリスト、
佐藤俊さんにお話伺いました。


・押し込まれても耐えて勝ち切る粘り強さ目立ってます。
 佐藤さん現地でご覧になっていて、いかがですか?

 ここまではうまく行きすぎ。
 不安感一杯で迎えた北朝鮮戦に勝てた。選手にやってるサッカーに
 「これが正しい」と自信を持った。いいサッカーをしても結果が出ないと、
 「これでいいのか?」と不安になるもの。迷いがない。


・それは大会前までは、逆に迷いがあったということですか? 

 中東遠征、直前の試合も内容が悪かった。


・世界を知らない、アジアでもベスト6どまり。
 谷間といわれた世代を変えたもの。転機はどこにあったと思いますか?
   
 「谷間」という評価に対して、多くの選手が「見返してやろうと思った」
 と言っていた。選手一人一人が悔しさをを抱えていた。

 北朝鮮に勝ったことがない。イラクに2連敗と言われていましたが、
 選手は2年前とはチームが違うと気にしてなかった。成長に自信を持っていた!


・采配がズバズバ当たる手倉森監督。
 試合毎に先発を多く入れ替えるローテーションも上手くいきましたね?

 6試合を考えてのローテーション。ピークは準決勝にベストメンバーを持っていく。
 2連勝で決勝トーナメント進出を早々と決めたことがよかった。


・収穫が多い今大会、佐藤さん、選手で発見はありましたか?

 右サイドの室屋選手。リオで活躍して、内田選手の後の代表選手として、
 ロシアに向けて楽しみ。


・さて、明日はいよいよ韓国と決勝。
 オリンピック出場を決めても韓国には負けられませんね?

 選手はアジアチャンピオンになるんだと言っている。
 監督も韓国にはロンドンのブロンズメダルマッチで負けてる。
 その借りを返すと繰り返し話している。


今夜は、カタールで開催されているサッカーの
リオデジャネイロ五輪アジア最終予選、決勝を前にした日本代表情報を、
現地カタール・ドーハで取材中のサッカージャーナリスト
佐藤俊さんに伝えてもらいました。

ありがとうございました!

2016年1月29日 19:45
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