高校サッカー選手権

今回は明日の準決勝、月曜の決勝を残すのみとなった高校サッカー選手権をピックアップ!
スポーツジャーナリストの森谷文平さんを迎えて詳しく伺いました!


優勝候補と言われていた滋賀の野洲、熊本の大津が1回戦敗退。
三重の四日市中央工業も彼らの初戦、2回戦で姿を消し波乱の大会と呼ばれる今大会。
なぜこれほどまでに優勝候補が次々と敗戦していったのでしょうか。

森谷さんいわく、全国のレベルが以前に比べて上がってきていると言います。
野洲を破ったのが青森山田、大津を破ったのは旭川実業。
昔はお客さんだった雪国のチームの勝利も番狂わせとは言えない。
勝つことはできなくても、組織力でタレントを消してPK戦に持ち込んだようです。


明日、準決勝、14日月曜に決勝となるわけですが、森谷さんの予想では、
桐光と京都橘の勝者が栄冠に近いとのこと。
どちらも組織力プラス個の力、そして勝負の綾を知っている、ということです。


注目の高校サッカー選手権準決勝は明日、
東京国立競技場で第一試合、宮崎・鵬翔 対 石川・星稜は
お昼、0時5分キックオフ。
続く第二試合、神奈川、桐光学園 対 京都橘 は
午後2時20分キックオフ予定。

注目が集まります!

2013年1月11日 14:10
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