サッカー日本人プレイヤーの海外移籍成功の秘訣は?


今日の「SPONAVI」は、
日本人サッカー選手の初めての海外移籍成功の秘訣を探ります。
イングランド・プレミアリーグの名門チェルシーから
日本代表でも活躍するFC東京のフォワード、武藤嘉紀選手に、
7億円の正式オファーが届いたニュースは
日本のサッカーファンを興奮させました。

武藤選手は「何も決めていない」と、思案中のようですが
日本人選手があまり活躍できていない、プレミア、しかも名門は
初の移籍先としてどうなのか?

お話を伺ったのは、ご自身2000年シーズン途中に
日本人で初めてリーガエスパニョーラのバリャドリードに移籍した、
元サッカー日本代表のサッカー解説者、城彰二さんです。


・城さんは、ズバリ、武藤選手はチェルシーに移籍すべき、すべきではない
 どう思われますか?

しない方がいい!
労働ビザの問題などで日本人が行くのは難しいんだとか。
チェルシーに行ったとしても、レンタルにどこに出されるか分からない。


・周りがレベルが高いビッグクラブで厳しい競争をする補欠と
 周りのレベルがそれほど高くない弱小クラブのレギュラー、
 どちらが選手の能力を高めてくれますか?

プレーが出来る環境による。
試合感画題時。試合に出続けて、いいパフォーマンスをする事で、
成長に繋がる。


・もし仮に、武藤選手がステップアップするために海外移籍するとしたら
 どこの国のどんなチームが良いと思われますか?

ドイツのブンデスリーガ。
ドルトムント。ドイツで優勝出来るようなチームで活躍できれば、
世界にはばたけるのではないか。


今夜は、イングランド・プレミアリーグの名門チェルシーの
FC東京、武藤嘉紀選手への正式オファーの話題から
日本人選手の最初の海外移籍を成功させる秘訣を
サッカー元日本代表のサッカー解説者、城彰二さんに伺いました。


ありがとうございました!

2015年4月24日 19:45
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