夏の高校野球全国大会!


今週「SPONAVI」が注目するのは、
昨日、決勝戦が行われ、群馬の前橋育英が初優勝を飾った
夏の高校野球全国大会。


1回戦から決勝まで、甲子園で取材された
スポーツライター、小関順二さんに伺いました。


準決勝の時点で、4校どこが優勝しても初優勝、ここまで優勝候補が敗れ

レッシュな学校が勝ち進んだ理由とは?


・勢力図が変わってきている。

 弱いと言われてきた東北や新潟が強くなっている!


小関さんのご専門、新しい才能発掘という点から見ると、

一番は前橋育英のエース、高橋光成投手。


・高橋投手は群馬県大会準々決勝、前橋高校戦で148キロ出しているのを
 目の当たりにして、びっくりしたので

 本大会ベスト8ぐらい行くかもと思っていたんだそう。


この秋のドラフト候補になりそうな選手は?
 
・日大山形のショート奥村展征選手。
 前橋育英のショート、土屋恵介選手。
 延岡学園のライト、岩重章仁選手。
 常総学院のサード、内田靖人選手。


という事で、小関さん、ありがとうございました!

今日は、夏の高校野球全国大会の総括を
スポーツライターの小関順二さんに伺いました。

2013年8月23日 17:25
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