パラスポーツの魅力が分かる!パラスポーツマンガの世界に迫ります!

今夜のSPONAVIは、パラリンピックを前に、
注目度が高まるパラスポーツの魅力に迫るシリーズ企画。


今夜は、パラスポーツの魅力を発信し続けている前田有香さんに
パラスポーツ漫画の魅力について伺いました!


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前田さんがおススメするパラスポーツマンガ3冊!


『ましろ日』
原作・香川まさひと若狭星作
新しい障害者像を呈示する伴走マラソン漫画不幸な交通事故で両目の視力を失った中年男性、山崎恭治。彼はブラインドマラソンに出逢ったことで、仲間と生きがいを得、絶望を希望に変えていこうと奮闘する。艱難辛苦を乗り越え、多くの伴走者の助けを借りながら、山崎は人生で初めて、マラソンのゴールを目指す。


『マーダーボール』
肥谷圭介作
車椅子の女子高生・海野アサリ。“障害者”というレッテルを張られ、誰とも本気で関わり合う事のない毎日。そんなある日、彼女は「ウィルチェアーラグビー」という競技に出会う。それは障害者スポーツの中で唯一“ぶつかり合い”が許された競技だった――。“好き”に出会うトキメキが、“ぶつかり合う”激しさが、アサリの日常を大きく変えていく!! 『ギャングース』の肥谷圭介が描く、超本格パラリンピックスポーツ青春譚!!


『ブレードガール 片脚のランナー』
重松成美作
骨肉腫で片足を失った女子高生、鈴。生きる気力すらなくしていた彼女だが、義足技術者・風見と、競技用義足・ブレードとの出会いによって人生が大きく変わりはじめる。二度と手に入らないと思っていた、「走って、風を感じる」こと。そしてクールな風見には、ブレード開発にかける過去があり…。走る楽しさが心ゆさぶる、青春パラスポーツ漫画!

2020年2月28日 19:25
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