競馬、春の天皇賞に注目!


スポーツの旬な話題をリサーチする「 SPONAVI」。
まずは、ゴールデンウィークのスポーツの予定をチェック!

・27日土曜日はJ1第8節、28日にはJ2が各地で開催

・29日、月曜日、東京、日本武道館では男子の全日本柔道選手権が開催

・5月1日からは大阪のボディーメーカーコロシアムで全日本男女選抜
 バレーボール大会

・5月5日、国立競技場でセイコーゴールデングランプリ陸上2013東京
 が開催。

そんな数あるスポーツの話題から、
今週「SPONAVI」が注目したのは、
今度の日曜、京都競馬場で開催されます競馬、春の天皇賞です。

お話を伺ったのは、競馬ジャーナリストの入江たのしさんです。

Q. 春の天皇賞の特徴は?

 4歳以上のサラブレッド18頭が京都競馬場の芝外回り
 3200メートルで行われます。


Q.「淀の坂」を2回駆け上がる、かなりタフなコースですよね?

 3200メートルというのは世界のG1 で他にはない。
 競馬界のトレンドからすれば、異色のレース。
 勝つためには、スタミナや持久力、プラススピードが要求される。
 また長距離ですから、ペース配分や仕掛けのタイミングが重要。
 ということは、騎手の技量も勝負を左右する本当にタフなレース。

Q.入江さんが注目している馬は、どの馬ですか?

 4枠8番のゴールドシップ。
 この馬は3代にわたって天皇賞をとってきた血統の馬。
 お母さんのお父さんはメジロマックイーン…
 先ほど、競馬界のトレンドから外れたレースと言いましたが、
 言い方を変えれば、このレースに強い馬は競馬界のトレンドから外れた
 強さを持つ馬と言うことになります!

Q.騎手の方から見ると、注目はどうなりますか?

 やはりゴールドシップに騎乗する内田博幸騎手。
 多いから移籍してきた。
 同じく、多いから移籍してきた2枠4番ジャガーメイル騎乗の戸崎圭太騎手。

という事で今日は、競馬、春の天皇賞の話題を
競馬ジャーナリストの入江たのしさんにお伺いしました。

2013年4月26日 17:20
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