サッカーアジアカップ決勝直前!


今夜のSPONAVIはキックオフまで、4時間を切った運命の一戦。
サッカーアジアカップ決勝直前サッカー日本代表、
森保ジャパン最新情報です。

準決勝、日本代表は世界ランキングアジア最上位、
29位のイランを破り、2011年以来2大会ぶりの決勝進出を果たしました。

決勝の相手はカタール。
FIFAランキングは93位と格下ですが、グループステージを3戦全勝で首位通過。
決勝トーナメントでもイラク、韓国、UAEといった強豪を破ってきました。
日本とカタールは過去に8回対戦し、2勝4分2敗と、まったくの5分。
侮れない相手です。

王座奪還へ日本中の期待を背に戦う森保ジャパンの最新情報を
現地アブダビで取材中のスポーツライター、
ミムラユウスケさんに伝えていただきました!

Q. 選手の表情やチームの雰囲気はいかがですか?

・非常に雰囲気は良いと思う。イラン戦の後、同じタイミングで
 選手みんなで撮った写真を多くの選手がインスタでアップしたことからも分かる。
 ベテランは経験を若手に伝えている。
 選手同士のコミュニケーションは非常にいい。

・選手は内容が良くないと批判されていることを気にしていた。1点差試合が
 続いていた中でイラン戦の3‐0の快勝。大会を通じてチームも成長している。

Q. 大会を戦う中でのチーム、選手の成長、
 ミムラさんはどんなところに感じていますか?

・森保さんが言っているのは「プレーを止めるな、やるべきことを続けろ」
 いろんな意味がある。自分たちのリズムでなくても、我慢して続けろであったり、
 審判の判定が不可解でも、我慢して続けろであったり…

・イラン戦の1点目が正に我慢して続けた結果。南野は倒れてもすぐに立ち上がって
 プレーした。イランの選手は審判に抗議してプレーを中断した。
 あのゴールの起点もプレーの連続から生まれている。
 選手がプレーを止めなかった結果。プレーを止めるな。足を止めるな。
 そして、考えるのを止めるな。

・選手個々の成長で言うと、チーム最年少で大活躍している富安選手。
 大会中もずっと98年フランス大会のメンバーだった斉藤俊秀コーチが
 マンツーマンで指導している。冨安選手は素直で、どんどん吸収して成長している。
 
Q. アジア王座奪還へ、勝敗のポイントは何でしょう?

・プレーを止めるな。足を止めるな。そして、考えるのを止めるな。
 我慢強くプレーを続けたその先に、日本の勝利とチームの成長がある。
 気持ち!集中力を切らさないこと!!

 今夜は、この後、日本時間23時キックオフの
 サッカーアジアカップ決勝について、現地で取材中のスポーツライター
 ミムラユウスケさんに伺いました。

2019年2月 1日 19:25
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