サッカー日本代表、森保ジャパン!


今夜SPONAVIが取り上げたのは、
現在、UAE、アラブ首長国連邦で開催中の
サッカーアジアカップを戦うサッカー日本代表、森保ジャパンについて。

日本代表は昨日、予選リーグ、グループF第3節で
ウズベキスタン代表と対戦し、2−1で勝利。

すでに決勝トーナメント進出を決めていた日本は
オマーン戦から先発メンバー10人を入れ替え、
チーム全体の総合力の高さを示しました。

3連勝の日本はグループF首位で通過、
次戦は21日のサウジアラビア戦。

森保ジャパン、砂漠の国で厳しい戦いに挑んでいる選手の表情
ここまでの戦いから得た収穫とアジア王座奪還を果たすための課題を
現地UAEで取材を続けているスポーツライター、ミムラユウスケさんに
伝えていただきました!

Q. まず森保ジャパンの予選リーグ3試合ご覧になっての感想から伺えますか?

・試合を決める要素はいくつかあって、戦術と戦略、組織力とモチベーション、
 森保ジャパンは戦術以外はうまく行っている。

Q. 戦術がうまく行っていないのは、具体的にどういうことですか?

・相手の守備は崩し切れていないし、
 相変わらずカウンターでピンチを作られている。
 選手交代も機能していない。そもそも森保監督は得意ではない。

Q. 戦術面でうまく行っていないのをカバーしている戦略、組織力、
 モチベーション、それぞれミムラさんは、どういう点を評価していますか?

・戦略では、森保監督は前回オーストラリア大会から出場国が増えて
 決勝まで7試合になった大会、7試合を勝つにはどうしたらいいかを考えている。
 選手の疲労を考えて、練習は日没17時過ぎから、短めの練習。
 ロシアワールドカップでコーチをやった経験も生きて、選手の入れ替えもしている。

・森保監督は個別の対話をよくしている。よく選手の話を聞いている。
 話を聞いた上で、「こういうことを期待している。こういう事をしてほしい」
 と伝えている。ベテランは自分にしか出来ない仕事をほめられてよりベテランらしく
 働き、若手は若手にしかない勢いを思い切りの良いプレーを出そうと心がけている。

Q. アジア王座を奪還するために、キープレーヤー挙げると誰ですか?

・南野選手。点とらないと勝てない!

今夜は、現在、UAEで開催中のアジアカップを戦う
サッカー日本代表について、現地で取材中のスポーツライター
ミムラユウスケさんに伺いました。

ありがとうございました!

2019年1月18日 19:25
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