箱根駅伝をピックアップ!


今夜のSPONAVIは、
1月2日、3日に行われました箱根駅伝をピックアップ!

“平成最後の箱根駅伝“となった今年の箱根駅伝、
往路2位の東海大学が往路優勝の東洋大学を8区で逆転。
10時間52分09秒の大会新記録で悲願の初優勝を飾りました。

史上3校目の5連覇を狙った青山学院大学は
往路の大ブレーキが響いて、復路優勝を果たしたものの
東海大学に届かず、総合2位に終わりました。

往路、復路とも2位の東海大が総合優勝を果たした勝因は何だったのか!?
絶対王者とまで言われた青山学院は何故失速したのか!?
まだ余韻が残る箱根駅伝の裏側に迫ります。

箱根駅伝を取材したスポーツライター、
生島淳さんに電話で伺いました!

Q. さて、、今年の箱根駅伝についていろいろ聞いていきたいんですが、、
  生島さんは東海大学の優勝を予想してらっしゃいましたか?

・80%以上、青山と思っていた。青山といえども、
 2つのみそをしちゃうと取り返しがつかない。復路重視はわかるが、往路4区を甘く見た。
 もし9区の吉田を4区に使っていたら、違う結果になったかも。

・東洋は一人けが人が出た。選手層で劣った。

・相対的にレベルが高かった。

Q. 東海大学が往路、復路2位でも総合優勝できた勝因は何ですか?

・東海は2人主力が走れなくても選手層があった。

・真摯に箱根に向き合った

Q. 東海大学のタイムは新記録でした。
 毎年のように新記録が出ているそうですが、
 学生の長距離のレベルが上がっているんですか?

・学生のレベルが上がっている。実業団のニューイヤー駅伝にすぐ出て
 活躍する選手も増えている。

・打倒青山がレベルを上げている。

Q. 早稲田や中央、明治、日体大など箱根の伝統校がシード権を逃した一方
 国学院や中央学院、帝京、拓殖といった新興勢力が実力をつけてきました。
 各大学の強化が進む背景には何があるんですか?

・箱根駅伝はビジネスになる!

2019年1月 4日 19:25
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