陸上競技に注目!


春の大会シーズン真っ盛り、陸上競技に注目!

昨年のリオ・デ・ジャネイロ オリンピック、
400メートルリレーで銀メダルを獲得した、男子短距離陣。

日本人初の9秒台を狙うケンブリッジ飛鳥選手は
今月15日、アメリカフロリダ州で行われた記録会で
追い風5.1メートルの参考記録ながら9秒98をマーク。
桐生(きりゅう)祥(よし)秀(ひで)選手は、23日、島根県で行われた出雲陸上で
向かい風0.5メートルで10秒08を記録。
条件さえ整えば9秒台と、周囲も期待する結果を出しています。

果たして、その時はやって来るのか!? 壁を破るのは誰なのか!?
注目の男子短距離についてお話を伺ったのは、
オリンピックのトラック種目で日本男子史上初メダルとなった
北京オリンピック400メートルリレー銅メダリスト、塚原直貴さん!


Q. 塚原さんも、早くから9秒台を期待されていた一人でした。
98年に伊東浩司さんが10秒00を出してから、
20年近く壁を破れない理由、何だと思われますか?

・日本人だからということではない。
 9秒台は世界と戦うための最低条件、通過点と思って僕はやって来た。

・自分は競技人生の後半、ケガが多くて、記録は出せなかったが、彼らに期待!

Q. 北京から8年後のリオで、銀メダルを獲得したメンバーが
 今、日本人初の9秒台を出そうと切磋琢磨しています。
 塚原さんから見て、彼らの実力はいかがですか?

・条件さえ整えば、9秒台を出せる実力はある。


今夜は、日本人初の9秒台の期待が膨らむ男子陸上短距離について
北京オリンピック銀メダリスト、
塚原直貴さんに伺いました。

ありがとうございました!

2017年4月28日 19:25
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