遂に最終節!Jリーグ


明日最終節を迎えるJリーグ。
先週サンフレッチェ広島の初優勝が決まりましたが、
4チームが絡む残留争いが最終節までもつれて、
目が離せない状況になっています。


今回はスポーツジャーナリストの森谷文平氏をお迎えしました。

今回のサンフレッチェの勝因は、チームの「和」だという森谷氏。
更に野球の日本ハムとダブルところがあると言います。
特に監督自らがチームの「和」を作り出そうとしているところがあるそうです。

サンフレッチェの森安監督が監督になって一番最初にやったことが、
選手一人一人に電話で「よろしく」と伝えたと言います。
これは日ハムの栗山監督が就任当時、選手一人一人とコミュニケーションをとるんだと
言って声をかけていたのとかぶりますね。

逆に前評判の良かったガンバに関しては、
こちらもプロ野球の流れとかぶるところがあり、
カリスマ性のある監督が辞めて新監督に対して選手が懐疑的になってしまっている所が、
落合監督の辞めた後の中日の流れに似ていると言います。

これから残留争いが本格化するJリーグ、
みなさんもぜひ注目してみて下さい!

2012年11月30日 14:24
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