サッカーJリーグチャンピオンシップ決勝

今夜、「SPONAVI」が注目するのは、
サッカーJリーグチャンピオンシップ決勝です。

23日に行われた準決勝、
年間勝ち点3位の鹿島アントラーズが、年間勝ち点2位の川崎フロンターレを
金崎夢生選手のゴールで1対0で破り、
年間勝ち点1位、浦和レッズの待つ、決勝進出を決めました。

チャンピオンシップは今年限り。
浦和レッズが年間勝ち点1位の矜持を優勝で飾るのか!?
Jリーグ最多のタイトルホルダー鹿島アントラーズが伝統の力を発揮して
下剋上を果たすのか!?

浦和レッズの槙野智章選手のコメントを聞きながら
注目の戦いの行方を槙野選手を取材したスポーツジャーナリスト、
モリタニブンペイさんに伺いました。


●浦和レッズを引っ張る槙野智章選手のタイトルへの想い
毎年毎年、最後の最後で負け続け、失速の浦和と言われてますけど、その雑音
をですね、今年は1年間安定した試合運びができたねとか、やっぱり今年の1
年は浦和だったねと言ってもらえるように、数字上でも、結果でも、やっぱり
頂点に足すことっていうのが、僕たちに求められている最後の仕事だと思って
ますので、タイトルに飢えてますし、タイトルをしっかりとれるように頑張り
たいなと思っています。このクラブの規模の大きさだったり、選手層、そして
個々の質見た時に、やっぱりサポーターの皆さんだったり、周りの反応という
のは、タイトルに向けてという意味では、非常にプレッシャーをかけてくると
思っています。ただ今年のチームに限っては、そういう周りの雑音だったり、
プレッシャーを力に代えて、ピッチ上で表現できてるというのがいい結果に結
びついているかなと思っています


●槙野選手自身はチームにおける自分の役割をどう考えているのか?
僕自身がこのチームに来たのが、2012年でしたけれども、非常に難しいチーム
状況も、そして選手の表情なんかを見て、非常に曇ってるなと。もともと持っ
ている力があるののに、どこかで隠れてしまっている。臆病になっているとい
う表情がありましたので、僕の良さというか、カンフル剤になれればなと、チ
ームを明るくすることで、また本来の輝きだったり、選手個々の良さが戻って
きたと思ってます。

2016年11月25日 18:08
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