FIFAクラブワールドカップ ジャパン2015!

今日の「SPONAVI」は、
昨日、開幕戦が行われたFIFAクラブワールドカップ ジャパン2015に注目です。
3年ぶりに日本で開催されるサッカーのクラブ世界一を決定するこの大会
ヨーロッパ代表はメッシ、ネイマール、スアレス、
世界最高の3トップを要するバルセロナ。

実力、年俸、どこをとっても世界トップのバルセロナを打ち破るチームは
現れるのか!?

Jリーグ・チャンピオン、サンフレッチェ広島は、世界と戦えるのか!?

大会の見どころを伺うのは、
サッカージャーナリスト、後藤健生さん伺いました!


・サンフレッチェはケガ人続出で心配ですが、どの辺まで行けそうですか?

 日曜に長居で行われる次のアフリカ王者マゼンベの試合が注目。
 身体的に非常にパワフルなチーム。サンフレッチェの特殊な戦い方が
 通用するのか楽しみにしている。


・今大会の一番の見どころは、やはりバルセロナの攻撃的なサッカーで
 間違いないでしょうか?

 ネイマールも来るようだし、3トップは世界最高。
 お互いがタイプが違う南米の選手。


・お金をかけまくって作るドリームチームだけれども、
 チームの根幹はカンテラという下部組織から育てた選手たち。クラブサッカーの見本。


 順当に考えれば、バルセロナを守備の固いアルゼンチンの
 リーベルプレートがどう止めるか。


・世界のサッカービジネスが巨大化して、ヨーロッパのビッグクラブと
 南米のクラブの格差が広がっている印象がありますが、
 リーベルプレートに勝機はありますか?

 チーム力はバルセロナが圧倒的。しかしモチベーションが違う。
 ヨーロッパンのクラブチームは、それほどでもないが、
 南米のチームは国内リーグなど、他のタイトルを捨ててでも獲りに来る。
 リーベルはもう日本に来て準備してるけど、
 バルセロナはまだ来日していない。コンディションではリーベル有利。


・南米のクラブがクラブワールドカップのタイトルに執着するのは、
 何故なんですか?

 南米のクラブにとって、北半球の大会は本気度が違う。
 前年のヤマザキナビスコカップのチャンピオンと南米サッカー連盟が
 主催するコパ・スダメリカーナ(ヨーロッパリーグに相当)の優勝者が戦う
 スルガバンクチャンピオンシップという大会がある。
 今年はガンバとリーベルプレートが戦って3−0でリーベルが勝った。
 この大会でもリーベルは、本気でタイトルを獲りに来た。

 南米の熱いサポーター見るのも楽しい。
 彼らは仕事辞めて借金してでも日本に来る。
 中には試合のチケット持ってないのに、取りあえず来る人もいる!


今夜は、FIFAクラブワールドカップ ジャパン2015について、
サッカージャーナリスト、後藤健生さんに伺いました。


以上、スポーツの旬を取り上げる
「 RAKUTEN CARD SPONAVI 」でした。

2015年12月11日 19:45
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