日本代表の次期監督に元メキシコ代表監督のハビエル・アギレ氏、55才が就任!!


昨日、日本サッカー協会が、日本代表の次期監督に、
元メキシコ代表監督のハビエル・アギレ氏、55才が就任すると発表しました。

アギレ新監督とはどういう人なのか。
アギレ監督に求められるものは何なのか。
サッカージャーナリスト、後藤健生さんに伺いました。

・アギレ監督発表を聞いて、どんな感想?
アギレ監督のプロフィールを簡単に紹介すると、
55歳のアギーレ氏は、現役時代にメキシコ代表として
1986年のメキシコ・ワールドカップに出場。

引退後は指導者に転身し、2002年と10年のワールドカップで、
母国を率いて決勝トーナメントに進出。
今シーズンはスペイン1部リーグ、エスパニョールの監督を務めていました。

・ザックはクラブの監督だった。代表監督の経験が必須。
 できれば自分の国以外で監督をやった経験がある方が望ましい。

・一番は南米の監督。名前が挙がった所ではぺケルマンやビエルサ。

・ザックジャパンの失敗は、ヨーロッパ組の選手のコンディションが
 悪くて、それを補うことが出来なかった。
 南米の監督は自国の選手のほとんどがヨーロッパのクラブでプレー。
 戻ってきた選手のコンディションを見極めて、
 チームのメンバーも戦術もやりくりする。

・メキシコは自国のリーグでプレーする選手が多い。

今夜は、昨日、正式にサッカー日本代表監督就任が発表された
ハビエル・アゲレ新監督氏とアギレ新体制の課題について、
日本サッカーを長年、取材し続けている
サッカージャーナリスト、後藤健生さんに伺いました。

ありがとうございました!

2014年7月25日 19:50
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