3連覇をめざすWBCを解説!

今回は日本が3連覇を狙うWBC、ワールドベースボールクラシック。

日本は第2ラウンド初戦の台湾戦は苦しんだものの
オランダとの連戦は打線が爆発して、第2ラウンド1組を見事1位通過。
千葉ロッテやニューヨーク・メッツで活躍した現役時代から
理論派として知られた、野球解説者の小宮山悟にお話を伺いました。

打線が先日のオランダ戦で爆発していましたが、これについては、
小宮山さんが見る上では、オランダ戦時の投手はそれほどレベルが高い投手ではなく、
あれぐらい打てて当然といえば当然。
たしかに二桁安打で点数もとっているが、額面通りに受け取らない方が無難。
決勝トーナメントにはもう一つレベルの高い投手が揃うので、まだまだどうなるかはわからない、とのこと

小宮山さんに打線のキーマンを伺うと、間違いなく阿部選手だということでした。

何はともあれ苦しい戦いを繰り返してきていますが、頂上は見えてきているので選手達には頑張って、日本に嬉しいニュースを持って帰ってきて欲しいですね。
2013年3月15日 17:06
?