2018 FIFA ワールドカップ ロシアにフォーカス!


今回は、3位決定戦と決勝戦、残す2試合となった
2018 FIFA ワールドカップ ロシアにフォーカス!

サッカーワールドカップでは、1930年の第1回大会から
5大会ごとに初優勝国が生まれていて、
その周期に当たる今大会。
法則通り、クロアチアが史上9チーム目の優勝国となるのか!?

20年前のフランス初優勝をキャプテンとして経験したデシャン監督が
史上3人目となる選手、監督でのワールドカップ優勝果たすのか!?

お話を伺ったのは、現地ロシアで取材をしている
サッカージャーナリスト、後藤健生さん。


Q.ロシアワールドカップ決勝は、フランス対クロアチアとなりましたが、
この顔合わせ、どんな感想をお持ちですか?

最後の段階では、順当。
フランスは守備がいいですから、クロアチアは先制点が獲れるのか・・・
ここが鍵となってきます。
クロアチアが点を獲れないと、フリーキックか
エムバペが点を獲って、フランスが逃げ切る可能性がありますね。

Q.フランス代表の19歳、神の子・エムバペ、いかがですか?

アルゼンチン戦の活躍を見たところ、ワールドクラスですね。
ものすごい選手が出てきたなと思いましたが、
ベルギー戦なんかを見るとまだまだ子供。まだまだですね。


Q.優勝候補が次々と姿を消した今大会から、
サッカーの新たな潮流のようなものは見えてきますか?

潮流ではないですが、
世界のサッカースター選手がトップに偏りすぎた弊害が出ましたね。
メッシやロナウド、ネイマール・・・
スターは最前線の選手ばかり。
彼らは爆発する時はするけど、どの試合でも爆発できる訳ではないですから。
中盤でしっかり組み立てる、南アフリカ大会のスペインのイニエスタや
シャビのような選手、スターを操る選手がいませんでした。
パスで攻撃を組み立てたという点では、柴崎が大会全体を通じて目立っていましたね。

2018年7月13日 19:43
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