男子100メートル、東洋大学の桐生祥秀選手にフォーカス!


今日の「SPONAVI」は、
明日と明後日、広島市のエディスタ広島をメイン会場に開催される
織田幹雄記念国際陸上競技大会、特に日本人初の9秒台が期待される
男子100メートルに注目。

3月28日に米国テキサス州オースティンで行われた「テキサス・リレー」で
陸上界短距離のホープ、東洋大学の桐生祥秀選手が、
追い風3.3メートルの参考記録ながら9秒87をマーク!

もし仮に、記録が公認される追い風2メートルであったとしても、
9秒台が記録されていたという専門家の試算も出て、
にわかに、日本人初、夢の9秒台への期待が高まっています。


今夜は、この話題を語っていただくのに、最もふさわしい、
日本陸上界のレジェンドと電話が繋がっています。
北京オリンピック男子4x100mリレーアンカーとして、
日本男子トラック種目では史上初の銅メダルを獲得した
大阪ガス陸上部副部長の朝原宣治さんが解説して下さいました!


一昨年と何が変わった?

・一年間試行錯誤しながら、練習の成果、
 そしてけがの反省を踏まえて基礎体力の向上などが繋がったのではないか。

・追い風3.3はいい追い風ですが、
 9秒8台まで100メートル走りきるその体力が鍵。


織田幹雄記念国際陸上競技大会、どういう条件が最適?

・雨が降らない
・向かい風にならない
・トラックの反発がいいので期待出来る!


ありがとうございました!

2015年4月17日 19:46
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