パラスポーツの魅力に迫るシリーズ企画の第1回!ブラインドサッカーにフォーカス!


今夜のSPONAVIは、
来年のパラリンピックを前に、
注目度が高まるパラスポーツの魅力に迫るシリーズ企画の第1回!

長くブラインドサッカー日本代表の中心選手として活躍し、
ブライドサッカーの普及活動を積極的に行っている
落合啓士さんをお迎えしました!

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落合啓士さんは、1977年、横浜に生まれ「キャプテン翼」に憧れ、
夢中でサッカーをやっていた10歳の時、徐々に視力が失われていく
網膜色素変性症にかかり、18歳で視覚障害者に。
25歳の時にブラインドサッカーと出会い、
プレーのために大阪に移住するほどのめり込み、
2003年に初めて日本代表に選出されてから
長く、エースナンバー背番号10を背負って活躍。
                         
2010年には、横浜で神奈川県初のブラインドサッカーチーム
ブエン・カンビオ・ヨコハマを設立。
現在は選手として東京オリンピックを目指しながら、
ブライドサッカーの普及活動、地域貢献活動も積極的に行なっています。

Q. ブラインドサッカーをまだ見た事がない方のために、どんな競技?

5人制のサッカー。アイマスクをして、音のなるボールを使ってプレー。
相手ゴールの裏にコーチがおり、ゴールまでの距離、角度を声で伝えてくれる。

Q. 初歩的な質問なんですが、ブラインドサッカー見てると
 フォーメーションも戦術もちゃんとあります。
 選手の皆さんは、距離や空間は音とお互いの声で認識している?

大体は、音、声でイメージ。
さらになんと、自分の歩幅で空間認知してプレーしている!

Q. ブラインドサッカーの一番の魅力、どんなところに感じていますか?

ゴールキーパー、コーチは目の見える人。
目の見える人と、プレーしている見えない人が一体にならないと勝てない!
そこが面白い。


今夜のゲストは、
ブラインドサッカー選手、落合啓士さんでした。
ありがとうございました!

2019年4月26日 19:27
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