アメリカプロバスケットボール、 NBA!


今日の「SPONAVI」は、
グローバーさんも大好きなアメリカプロバスケットボール、
NBAの話題をアメリカ在住のスポーツライター、
宮地陽子さんに伺いました!

宮地さん、NBAのシーズンオフ中も取材で全米を飛び回っているそうですが
今日はNBAのサマーリーグをラスベガスで取材中。

サマーリーグは新人と新人プラス1,2年のNBAに入りたい選手の
ショーケース。

NBA入りを目指している富樫勇樹選手も
ダラス・マベリックスというチームでサマーリーグに参戦中だそう。

「富樫勇樹選手」をリスナーの皆さんに、簡単に説明しますと
昨シーズンまで、日本のプロバスケットボールリーグ、
bjリーグの秋田に所属、昨シーズンは最多アシスト賞を獲った
20歳の日本代表候補選手でNBA挑戦を表明して渡米、
現在、サマーリーグでアピールを続けているんですが・・・

・昨日の試合では10分間の出場で12得点と活躍した。
 最初の3試合は見せ場がなかった。

・富樫選手の今の状況は、NBAの下部のDリーグ入りを目指している。
 サマーリーグにはNBAの選手名簿、ロスター入りしている選手の
 実践トレーニングが優先で、富樫選手の出場は限られている。
  
・NBAは1チーム15人、30チームで450人。
 サッカーはトップのリーグが、イングランド、スペイン、ドイツと
 いくつもあるが、バスケットボールはNBAだけ。
 
 競技人口も野球などよりも多い。全世界からNBAにトップが集まる。

そしてサマーリーグは新人発掘ですが、
シーズン前の今はNBAの各チームはチーム作りの時期、
今年は異変が!

・現在NBAのプレーヤーの中で頂点に立つ
 レブロン・ジェームズという選手がいるんですが、
 (5年で4回MVPとか、ジョーダンと比較される選手)
 彼がマイアミ・ヒートからFAになった。
 レブロンが決まらないと、他の選手も全員決まらない。

・例年7月1日が交渉解禁、10日が契約スタート。
 10日までに口頭で決まって10日からサインがニュースになるのが
 レブロンにサラリーの枠を残していたチームがたくさんあった。

結局、レブロン・ジェームズが選んだのは、以前所属していた
クリーブランド・キャバリアーズでした。
キャバリアーズを選んだ理由は?

・4年前にヒートに移籍した時の事が大きい。
 前回はテレビのショーで発表して、故郷のファンからユニフォームを燃やされた。

・クリーブランド復帰はヒートのファン以外は、納得できる選択。

今日はアメリカプロバスケットボールリーグ
NBAの話題を、アメリカ在住のスポーツライター
宮地陽子さんに伺いました。

ありがとうございました!

2014年7月18日 19:48
?