東芝ブレイブルーパス、大野均選手が登場!


今夜もラグビーの魅力をより分かりやすく伝えてくださる
スパイスの利いたゲスト、お迎えしました!

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日本代表キャップは、なんと歴代トップの98。
ラグビーワールドカップには2007年、2011年、
そして前回の2015年と3大会に出場。
41歳となった今も現役バリバリで活躍する生きるレジェンド。
元日本代表のロック、東芝ブレイブルーパス、大野均選手が登場!

東芝ブレイブルーパス 大野均選手を
お迎えしてお送りした今夜のテーマは、
「大野選手!ロックについて教えて〜っ!!」

ラグビー初心者のために大野選手のポジション、
ロックとはどんなポジションなのか解説して頂きました!

→「ロック」とは、「lock=錠」のこと。
 スクラムをしっかりとロックする役割を担っています。
 背番号は4番と5番で、4番が左ロック、5番が右ロックとなります。

→ スクラムではロックはプロップのお尻に肩を当ててプッシュします。
 キックオフではキャッチ。ラインアウトではスロワーが投げ入れたボールを、
 味方選手にサポートしてもらって高い位置でキャッチなどを担当。

Q. ロックはチーム1、2の身長が高い選手がなりますが、
 ラインアウトのボールキャッチに身長が高いのが有利なのは分かりますが
 スクラムにロックの身長の高さは、どう関係するんですか?

→ スクラムを第2列でがっちりとロックするためには背が高い方が有利であること、
  また、スクラムは横に広いよりも縦に長い方が有利であることなどが
  背の高い選手が適任の理由とされています。

Q. セットプレーの中心選手として活躍するロック、
 フィールドでは、どんなプレー、どんな役割が求められますか?

→ 恵まれた体格を活かした突破力や激しいタックル、
  それを80分間継続できるたけのタフネスが求められます。
  ハンドオフしながら突破、倒れないでオフロードパス、
  逆にタックルでは一発で仕留める。ロックの体を張ったプレーが
  チームとゲームを左右する!!

Q. 9月に日本で開幕するラグビーワールドカップで、
大野選手が注目しているロックは、誰ですか?

→ トンプソン・ルーク(日本)

「ランドローバー オール・フォー・ラグビー」のコーナー
今夜は、ラグビーのポジション、ロックについて、
元日本代表、東芝ブレイブルーパス、大野均選手に伺いました。

ありがとうございました!

2019年6月14日 19:15
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