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今夜は、秩父宮ラグビー場で行われる
トップリーグやスーパーラグビーの試合中の場内FM放送でDJを務める
丸山みづ紀さんが登場!


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そんな丸山みづ紀さんをお迎えしてお送りした今夜のテーマは!?


「ラグビーワールドカップ目線で楽しむ、トップリーグ観戦ガイド〜!!」


ワールドカップでラグビーファンになった人に
1月12日に開幕するトップリーグの魅力、改めて教えていただきました!


→ワールドカップで目の肥えた人でも楽しめる、日本代表含め、
 世界トップクラスの選手もプレーする世界に誇れるリーグ!


→世界のラグビーリーグの中でも“(展開が)速いラグビー”として有名!


→世界目線という部分からは離れるかもしれませんが、好きなチームを
 何チームでも応援できる!複数のチームのファンクラブに入っている方は
 非常に多いです。


来シーズン、トップリーグで見られるおススメの外国人選手は?


→一人目は“レジェンドを受け継いだ男”
 ヴェルブリッツに新加入するニュージーランド代表、
 キャプテンキアラン・リード選手NZ代表キャプテンがトップリーグチームに
 加入するのは初めて。
 信じられないほど凄いことです。前NZ代表キャプテンのリッチー・マコウ選手は
 世界最高キャップ数148を持つレジェンドだけに、相当なプレッシャーもあったかと
 思いますが、見事に大役を4年間果たしました。


→二人目は“スクラム職人、兼、ボールハンター!”
 南アフリカ代表、マルコム・マークス選手はシャイニングアークスに新加入。
 世界最高フッカーとも言われている選手。2019W杯では控えからの出場が
 多かったものの、逆に相手チームに脅威を与えていた印象もありました。
 日本の堀江翔太選手のトリッキーな器用さとはまた違うのですが、
 高いレベルで何でも出来てしまう選手です。


→“走り出したら止められない男!”
 オーストラリア代表、サム・ケレヴィ選手はサンゴリアスにやってきます。
 身体能力が高い選手が多いフィジーの出身で、スピードとパワーを兼ね備えています。
 自分が走りこんで行きたいコースに人がいたらかわすのではなく吹っ飛ばすという
 とてもアグレッシブなフィジアンスタイルが魅力。ディフェンス側にしてみると、
 ボールを渡してはならない選手です。


→他にも、南ア代表ダミアン・デアリエンディ選手、
 ドウェイン・フェルミューレン選手、ウィリー・ルルー選手、
 NZ代表サム・ホワイトロック選手、ブロディ・レタリック選手、
 豪代表クリスチャン・リアリーファノ選手など、ワールドカップで
 バリバリ試合に出ていた選手はまだいます。観戦する前に、ワールドカップの動画で
 予習すると、更に楽しめる!!


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