GLIM SPANKYの松尾レミさんがリモート出演!

今回はGLIM SPANKYの松尾レミさんにリモート出演して頂きました!


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▼GLIM SPANKYは、ボーカルの松尾レミさんとギターの亀本寛貴さんによる男女2人組ロックユニット。2014年、1stミニアルバム「焦燥」でメジャーデビューし、現在までに4枚のアルバムをリリースしています。そして先月6月24日、完全宅録の新曲「こんな夜更けは」が配信リリース!制作期間でもあったステイホーム中の過ごし方とは?


<小宮山>ステイホーム期間中はどう過ごしてました?
<松尾>お菓子作りにはまっちゃいまして。
<小宮山>え?意外!(笑)
<松尾>そうなんですよ(笑)もともと学生時代に好きでやってたんですけど、デビューしてからは活動がメインで、なかなかそういう時間もなくて、
でも今回ほんとにたくさん時間があったので、久しぶりに始めてみようと思って、色々やったら面白くて(笑)
<小宮山>お菓子って実際何を作ったの?
<松尾>カステラ焼いたりとか、
<小宮山>カステラうちで焼く人っている?(笑)
<松尾>(笑)結構簡単で冷凍しておけば保存もきくので、あとはドーナッツ揚げたりとか、プリン作ったりとか、クッキーとか…
<小宮山>結構本格的ですね!
<松尾>いえいえ、暇つぶしに、楽しいのでやってました(笑)
<小宮山>ちなみに、この期間中、ギターの亀本さんとは連絡とかどういう感じでとってました?
<松尾>ちょうどアルバム制作期間だったので、曲をたくさん作っていて、曲制作のやり取りは、マネージャーも含め色々とやってましたね。
結構ZOOM会議が多いですね。例えば曲作りの話もしますし、アー写をどうするかとか、ZOOM会議ばっかりやってました。
<小宮山>ZOOM会議ばっかり…そしてお菓子も作ってた(笑)
<松尾>そうです、そうです(笑)


▼そんな松尾レミさんとお買い物にまつわるお話も!最近買って良かったものとは?


<松尾>最近ときめいたモノは、1900年〜1910年代頃に作られたワンピースです!
<小宮山>え?110年前ぐらいのもの?着れるんですか?
<松尾>もう普段でもバリバリ着れます!私、1900年〜1910年代ぐらいの文化がすごい好きで、憧れを持っていて、いつか買いたいなと思ってて。
<小宮山>それどこで見つけるんですか?
<松尾>ヴィンテージの洋服が大好きなので、基本的には60年代、70年代前半ぐらいのヴィンテージを集めてて、そういうのはいっぱいあるんですけど、なかなか100年以上前となると、下着とかは売ってるんですよ。
<小宮山>100年前の下着が売ってんの?
<松尾>そうなんです、ネグリジェ的な、シンプルなコットンのワンピースとかは売ってるんですけど、ちゃんと外で、ワンピースとして着れる可愛いものってなかなか見つからなくて、ネットで探してて、
<小宮山>ネットで買ったの?
<松尾>ネットで探して、コロナの自粛明けてから試着しに行って。
<小宮山>ちなみに、お値段はいくらぐらいだったんですか?
<松尾>それがですね、3、4万ぐらいですね。頑張れば買える値段って感じで。
<小宮山>絶妙になんとも言えない値段ですね。「高〜っ」でもないし、「安〜っ」でもないし(笑)
<松尾>そうなんですよ!でも、3、4万ぐらいで110年前の時代が買えるんだったら貴重だなと思って買いまいした。
<小宮山>いや、それは確かに。ちょっと110年前のもの着てみたいよね。
<松尾>(笑)結構着るのが大変なんですよ。ボタン的なものがたくさんついてたりとか、あと体系とかもヨーロッパの方と日本とじゃ違うと思うんで。
<小宮山>ちなみに、今の洗剤で普通に洗っていいんですか?
<松尾>一応、オシャレ着洗剤で手洗いして陰干しって感じで。
<小宮山>(笑)そっか、洗濯機なんかない時代だもんね。回されることなんか想定してないだろうしね。
<松尾>(笑)ちゃんと大事に扱わないとって感じですね。
<小宮山>なるほど(笑)


【GLIM SPANKYからお知らせ!】
完全宅録の新曲「こんな夜更けは」が配信リリース中!
GLIM SPANKY公式site → http://www.glimspanky.com

2020年7月10日 19:10
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